「銘」から始まる熟語・言葉 — 18 件
「銘」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
銘打つ(めいうつ)
工芸品や美術品に銘を刻む。
銘菓(めいか)
特別な名を持つ、有名で由緒ある菓子。
銘肝(めいかん)
肝(きも)に銘じること。深く心に刻みつけること。
銘柄(めいがら)
市場で、取引の対象となる株券や商品の名称。
銘記(めいき)
心に刻みつけて忘れないようにすること。
銘肌鏤骨(めいきるこつ・めいきろうこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘酒(めいしゅ)
特別な名前をつけた上等な酒。
銘心鏤骨(めいしんるこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘心」は心に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 心と骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘じる(めいじる)
銘する(めいする)
銘ずる(めいずる)
銘仙(めいせん)
玉糸・紡績絹糸などを平織りした絹織物。和服地や夜具地などに使う。
銘茶(めいちゃ)
特別の名をつけた上製の茶。
銘刀(めいとう)
刀工の名が刻んである刀。
銘文(めいぶん)
銘木(めいぼく)
形・色・木目などに独特の趣があり珍重される木材。床柱などに用いる。
銘木の伽羅におと無きが如し(めいぼくのきゃらにおとなきがごとし)ことわざ辞典
真価のある者ほど、その力をあらわに示さず、そうと気づかれにくいということ。 香木として珍重される伽羅が、あからさまに匂い立たないことにたとえた言い方。 「おと」は香りのこと。
銘銘(めいめい)
おのおの。それぞれ。ひとりひとり。
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