「めい」で終わる言葉 — 312 件
「めい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
姪(めい)
愛財如命(あいざいじょめい)四字熟語辞典
財産を命と同等に扱って大切にすること。 または、命よりも財産を大切にすること。 「愛財(あいざい)、命(めい)の如(ごと)し」とも、「財を愛すること命(めい)の如(ごと)し」とも読む。
悪名(あくめい)
世間で知られているよくない評判。悪い噂。
暗雲低迷(あんうんていめい)四字熟語辞典
悪い状態が好転する兆候もなく、先行き不安のまま長く続いている状況のこと。 「暗雲」は光が届かないほど厚く、今にも雨が降り出しそうな黒い雨雲のことから、悪いことが起こりそうな気配のたとえ。 「低迷」は雲が高さの低い位置で留まること。 主に経済や社会状況、人の気持ちについていう言葉。
安心立命(あんじんりつめい)四字熟語辞典
どんなに困難な場面に遭遇しても心を安らかな状態に保ち、どんな時にも惑わされずに天命をまっとうすること。 「安心」は仏教の語で、信仰により得ることが出来る心の安らぎの境地。 「立命」は儒教の語で、天命をまっとうすること。 「立命安心」ともいう。
意識不明(いしきふめい)
一名(いちめい)
人数が一であること。一人。
一命(いちめい)
一人一つだけの命。
一生懸命(いっしょうけんめい)四字熟語辞典
全力で物事に取り組む様子。命がけで物事に取り組む様子。 「懸命」は命をかけて取り組むこと。 「一所懸命」が変化した言葉。
一所懸命(いっしょけんめい)四字熟語辞典
命がけで物事に取り組む様子。全力で物事に取り組む様子。 「一所」は主君から賜った一か所の領地。 「懸命」は命をかけて取り組むこと。 中世の日本で、幕府から賜った領地を命がけで守ることをいった言葉。
一般名(いっぱんめい)
依命(いめい)
命令に基づくこと。命令に従うこと。
異名(いめい)
本名や正式名称とは別に用いられる呼び名。別称。
遺命(いめい)
死に際に言い残した命令。
嬉しい悲鳴(うれしいひめい)ことわざ辞典
嬉しい事態ではあるものの、そのために多忙になったことを嘆く声。
運命(うんめい)
人間の意思や想いとは関係なく、人間に幸や不幸をもたらす力。
英名(えいめい)
なみはずれた働きによって世に知れわたった、よい評判。
英明(えいめい)
才能と知恵、判断力がすぐれていること。
易姓革命(えきせいかくめい)四字熟語辞典
王朝が交代すること。 「易姓」は姓が変わること。中国の王朝は同じ姓の人が継ぐため、姓が変わることは王朝の交代を意味する。 「革命」は天命が改まること。 昔の中国の思想では、天命により天子が選ばれ、天子の徳が無くなれば他の人に天命が下るとされていたことから。 「姓(せい)を易(か)え命(めい)を革(あらた)む」とも読む。 「革命易姓」ともいう。
冤名(えんめい)
身に覚えのない悪い評判。
延命(えんめい)
命を延ばすこと。寿命を延ばすこと。
応命(おうめい)
命令の通りにすること。
汚名(おめい)
名誉をそこなう、よくない評判。悪評。
恩讎分明・恩讐分明(おんしゅうぶんめい)四字熟語辞典
恩とあだをはっきりと区別し、それぞれに必ず報いること。 「恩讎」は恩と讎(あだ)。 「分明」ははっきりと区別すること。 「恩讐分明」とも書く。
恩命(おんめい)
主君などから下される、思いやりのある命令。ありがたいお言葉。
音名(おんめい)
音楽で、音の高さを言い表す名称。「ハニホヘトイロ」や「CDEFGAH」などで表す。
開化文明(かいかぶんめい)四字熟語辞典
科学力や技術力が上がることにより、生活の水準が上がること。 「文明」は人の創った文化。 「開化」は新たな知識や文化を取り入れて進歩すること。 特に日本の明治時代初期、西洋の文化を取り入れて近代化した時代の流れのことをいう。 「開化文明」ともいう。
懐姦擅命(かいかんせんめい)四字熟語辞典
邪悪な心を持ち、権力を握って好き勝手に振る舞うこと。 「姦」は心がねじれていること。 「擅」は好き勝手に振る舞うこと。 「命」は命令を与えること。
海誓山盟(かいせいさんめい)四字熟語辞典
永久に変わることのない海や山のように、変わらない固い誓いという意味。 主に男女の愛情についていう言葉。
丐命(かいめい)
命が助かるように願うこと。
会盟(かいめい)
改名(かいめい)
名前を変えること。また、変えた名前。
晦冥(かいめい)
日が隠れて空が真っ暗になること。くらやみ。
解明(かいめい)
分からないことを調べ、明らかにすること。
開明(かいめい)
人々の知識が深くなり、文化が高まること。文明開化。
階名(かいめい)
音階の音を表す名前。「ドレミファソラシ」など。
柯会之盟(かかいのめい)四字熟語辞典
約束したことを成し遂げ、信義を守り抜いて信頼を得ること。 「柯」は中国の地名。 中国の春秋時代、斉の桓公は魯の荘公と柯で会合して、侵略して得た土地を返すという約束をして、信義を守って約束を果たして信頼を得たという故事から。 「柯盟」と略して使うこともある。
赫々明々・赫赫明明(かくかくめいめい)四字熟語辞典
はっきりと明るく、光り輝く様子。 「明明」ははっきりとしている様子のこと。 「赫赫」は非常に明るく輝く様子のこと。 「赫赫明明(赫々明々)」ともいう。
革命(かくめい)
支配していた階級が支配されていた階級に政権を奪われること。
佳人薄命(かじんはくめい)四字熟語辞典
美しい女性は運に恵まれずに不幸せなことが多いという意味。 または、美しい女性は病気や事故などに遭いやすく、一生が短いことが多いという意味。 「佳人」は容姿の美しい女性のこと。または、品格や知性のある女性のこと。 「薄命」は短命なこと。運命に恵まれないこと。
割臂之盟(かっぴのめい)四字熟語辞典
非公式にひっそりと結婚の約束をすること。 「割臂」は腕に傷をつけること。 「盟」は誓い、約束。 中国の春秋時代の魯の荘公が、孟任を嫁にしようとしたときに、その誓いとして荘公は自身の腕に傷をつけて、それをすすったという故事から。
下命(かめい)
立場が下の人に対して命令すること。また、その命令。
仮名(かめい)
本名を隠す時に使う仮の名前。
加盟(かめい)
団体や組織などに加わること。
家名(かめい)
受け継いでいる家の名称。家の名前。
函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)ことわざ辞典
取るに足らぬと見えた芸が、いざというときに窮地を破ること。 斉の孟嘗君が秦を脱して函谷関にたどり着いたが、門は一番鶏が鳴くまで開かない。供の一人が鶏の声を真似て門を開かせ、追手を振り切ったという故事から。 どんな芸でも抱えておけば助けになるという意にも、とっさの機転で難を逃れる意にも使う。
間接照明(かんせつしょうめい)
照明器具を直接目に入れず、天井や壁ではね返った光で部屋を明るくするやり方。影がやわらぎ、落ち着いた雰囲気になる。
官名(かんめい)
公務員の役職の名称。
官命(かんめい)
政府から下される命令。
感銘・肝銘(かんめい)
忘れることができないほどに深く心に感じること。
漢名(かんめい)
簡明(かんめい)
簡単で無駄がなく、分かりやすいこと。
学名(がくめい)
学問上で使われる、世界共通の動植物の名称。ラテン語で命名される。
瓦釜雷鳴(がふらいめい)四字熟語辞典
能力のある者が正当な評価を受けず、逆に能力のない者が高い地位について威張り散らすことのたとえ。 「瓦釜」は素焼きの安物の釜で、小人物のたとえ。 「雷鳴」は雷のような大きな音を立てること。 能力のない者が騒ぎ立てる様子を、瓦釜が大きな音を立てることにたとえた言葉。
雅名(がめい)
詩歌などで使う風流な名称。
頑冥・頑迷(がんめい)
頑固で道理を理解できない様子。
機械文明(きかいぶんめい)
生活の様々なところに機械が取り入れられた、近代資本主義の文明。産業革命以降に、機械による大量生産が行われるようになり、生産力が増大したが、人間社会が機械化されたり、人が機械に使われるようになったりという問題も生まれた。
旗幟鮮明(きしせんめい)四字熟語辞典
自分の主義や持論、立場がはっきりとしていること。 「旗幟」は旗とのぼりという意味から、主義や持論などのたとえ。 「鮮明」ははっきりと区別できること。
記名(きめい)
決められた場所に名前を書き記すこと。
記銘(きめい)
貴名(きめい)
救命(きゅうめい)
命があぶない人をすくうこと。
旧名(きゅうめい)
いまの名に変わる前の呼び名。
究明(きゅうめい)
道理や真理をしっかりと調べて明らかにすること。
窮命(きゅうめい)
ひどい苦しみにあうこと。運命が行きづまること。
糺明・糾明(きゅうめい)
不正や罪を問いつめ、本当のところを突きとめること。糾問。
共鳴(きょうめい)
等しい振動数の音を出す二つのものの一方を鳴らすと、もう一方も自然と鳴り出す現象。
嬌名(きょうめい)
艶やかで美しいと評される芸者などの高い評判についていう言葉。
曲直分明(きょくちょくぶんめい)四字熟語辞典
物事のよいことと悪いことの区別がはっきりとしていること。 「曲直」は曲がっていることと、まっすぐなことということから、間違っていることと、正しいこと。物事の善悪。 「分明」ははっきりと分かること。
虚名(きょめい)
実力と釣り合っていない高い名声。虚聞。
欺世盗名(ぎせいとうめい)四字熟語辞典
世間を偽って、実質よりも大きな名声を得ること。 「盗名」は不適切な名声を手に入れること。 「世を欺(あざむ)き名(な)を盗む」とも読む。
偽名(ぎめい)
本当の名前を隠し、人を騙すための嘘の名前。
驍名(ぎょうめい)
武人などの勇ましく強いという評判。
御名(ぎょめい)
天皇の名前。
空名(くうめい)
実力に見合っていない高い名声。
君子殉名(くんしじゅんめい)四字熟語辞典
人格者は、名誉のために自身を犠牲にするということ。 「君子」は教養があり、高い徳がある人格者。 「殉名」は名誉を得るために、自身を犠牲にすること。 「君子(くんし)名(な)に殉(じゅん)ず」とも読む。
君命(くんめい)
主君の命令。
愚冥(ぐめい)
愚かで道理に疎いこと。
鶏鳴(けいめい)
夜明け頃に鶏が鳴くこと。また、その鳴き声。
結盟(けつめい)
同盟を結ぶこと。互いに約束を交わすこと。
