「糾明・糺明」の意味

「糾明・糺明」(きゅうめい)の意味・読み方を解説します。
糾明
/糺明
きゅうめい
| 言葉 | 糾明・糺明 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうめい |
| 意味 | 不正や罪を問いつめ、本当のところを突きとめること。糾問。 |
| 補足 | 早い例は南北朝のころに見える。 |
「糾明・糺明」で使われている漢字
明
漢字「明」の詳細
| 部首 | 日部(日:ひへん・にちへん) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ミョウ / メイ / ミン |
| 訓読み | あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける) |
| 意味 | あかるい。光が当たってあかるい など |
「糾」を含む言葉
- 糾う(あざなう)
- 糾合・鳩合(きゅうごう)
- 糾弾・糺弾(きゅうだん)
- 糾問・糺問(きゅうもん)
- 紛糾(ふんきゅう)
- 糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
- 禍福糾纆(かふくきゅうぼく)四字熟語辞典
- 吉凶は糾える縄の如し・吉凶は糾える纆の如し・禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし・きっきょうはあざなえるなわのごとし)ことわざ辞典
「明」を含む言葉
- 愛染明王(あいぜんみょうおう)
- 明明・明々(あかあか)
- 明かし暮らす・明し暮す(あかしくらす)
- 明石縮(あかしちぢみ)
- 明かす(あかす)
- 開かずの・明かずの(あかずの)
- あからさま・明白・明ら様(あからさま)
- 明らむ(あからむ)
- 明かり・明り(あかり)
「糺」を含む言葉
- 聞き質す・聞き糺す・聞質す・聞糺す(ききただす)
- 糾弾・糺弾(きゅうだん)
- 糾明・糺明(きゅうめい)
- 糾問・糺問(きゅうもん)
- 糺す(ただす)
