「愛染明王」の意味

「愛染明王」(あいぜんみょうおう)の意味・読み方を解説します。

言葉愛染明王
読み方あいぜんみょうおう
意味

三つの目と六本の腕があり、体は赤く、怒りの相を表した明王。仏教を守護し、愛欲がそのまま悟りへとつながることを示している。

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「愛染明王」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み アイ
訓読み いと(しい) / う(い) / お(しむ) / かな(しい) / まな / め(でる)
意味 いとおしむ。いとしむ。いつくしむ。かわいがる。かわいがって大切にする など
部首 木部(木:き)
画数 9画
音読み セン / ゼン
訓読み そ(まる) / そ(める) / し(み) / し(みる)
意味 そめる。そまる。布などに色をしみこませる など
部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 8画
音読み ミョウ / メイ / ミン
訓読み あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける)
意味 あかるい。光が当たってあかるい など
部首 玉部(王:おう)
画数 4画
音読み オウ
訓読み きみ
意味 きみ。天子。君主 / 徳によって天下を統治すること。また、その人 など
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