「染」を含む熟語・言葉 — 97 件
「染」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛染(あいぜん)
人や物に執着すること。欲望に染まること。
愛染明王(あいぜんみょうおう)
三つの目と六本の腕があり、体は赤く、怒りの相を表した明王。仏教を守護し、愛欲がそのまま悟りへとつながることを示している。
垢染みる(あかじみる)
垢がついて衣服が汚れる。
朱に染まる(あけにそまる)ことわざ辞典
血まみれになる。
汗染みる(あせじみる)
汗でぬれる。衣服などに汗がしみる。
後染め(あとぞめ)
布地を織り上げたあとで染色すること。また、その染色したもの。
油染みる・脂染みる(あぶらじみる)
油や脂肪が付着して汚れる。
一塵不染(いちじんふせん)四字熟語辞典
汚れが少しもないこと。 または、他者から影響を受けて感化されずに、清らかさを保ち続けること。 煩悩を引き起こす「六塵」の一つにすら染まらずに、心身を潔白なまま保つという意味から。 「一塵(いちじん)にも染まらず」とも読む。
一指を染める(いっしをそめる)ことわざ辞典
ある物事に、ほんの少し関わる。
田舎染みる(いなかじみる)
意に染まない(いにそまない)ことわざ辞典
気に入らない。気乗りがしない。
薄染・薄染め(うすぞめ)
幼馴染・幼馴染み(おさななじみ)
子どもの頃から続いている親しい関係。また、その人。幼友達。
汚染(おせん)
水や空気などに有毒なものが混ざったりして汚れること。また、そうすること。
大人染みる(おとなじみる)
御馴染・御馴染み(おなじみ)
思い染める(おもいしめる)
顔馴染・顔馴染み(かおなじみ)
何度も会っていて、互いによく知っていること。また、そのような人。
型染・型染め(かたぞめ)
染色技法の一つ。型紙を使って模様を染めること。また、その染めたもの。
感染(かんせん)
気狂い染みる・気違い染みる(きちがいじみる)
言動などが正常ではなく、気が狂った人のように見える。
気に染まない(きにそまない)ことわざ辞典
不満な点があって、それを積極的に受け入れようと思わない様子。
京染・京染め(きょうぞめ)
京都で染めた染物の総称。または、京都風の染め物。
空気感染(くうきかんせん)
せきやくしゃみなどで病原菌が空中を漂い、それを取り込んだ他者に病気が移ること。
くくり染め・括り染め(くくりぞめ)
薫染(くんせん)
よい感化を受けること。または、与えること。
毛染め(けぞめ)
濃染・濃染め(こぞめ)
布などを濃い色に染めること。また、その染め色や染めた布。
五臓六腑に染み渡る(ごぞうろっぷにしみわたる)ことわざ辞典
口にしたものが体じゅうに行きわたるように感じられること。とくに酒についていう。 転じて、心の底まで深く感じ入ることにもいう。 「五臓六腑」は五つの内臓と六つのはらわたで、あわせて体の中すべてを指す。
先染め(さきぞめ)
糸を染めてから布に織り上げるやり方。また、そうして作った織物。色糸を組み合わせて柄を出せる。後染めに対していう。
渋染・渋染め(しぶぞめ)
絞り染・絞り染め(しぼりぞめ)
布地の一部を紐で縛ったりしてその部分に色が移らないようにして模様を表す染め方。絞り。
染み(しみ)
色や匂いなどが中に入り込む。また、その部分。
染み入る・染入る(しみいる)
水気やにおいが奥までにじんで届く。また、感動が胸の底までとどく。
染み込む・染込む(しみこむ)
液体やにおい、色が、物の中へゆっくりと深く入り渡る。
染み付く・染み着く・染付く・染着く(しみつく)
汚れなどが内側に入って取れなくなる。
染み出る・染出る(しみでる)
内側の液体が、隔てを通り抜けて表へ出てくる。
染み通る・染透る・染通る(しみとおる)
液体が裏まで抜けるほど深くしみ渡る。
染み抜き・染抜き(しみぬき)
服や布などに一部だけついた汚れを、生地や色を傷めずに、薬品などで取りのぞく手入れ。また、そこで使う薬。
染みる(しみる)
液体が隙間を通って中や裏に入る。
染み渡る・染渡る(しみわたる)
水などの液体が、物の中のすみずみにまで、残らず広がって入りこむ。飲んだ酒や受けた感動が、体や心の奥深くまで届く場合にも使う。
染む(しむ)
知らぬ仏より馴染みの鬼・知らぬ神より馴染みの鬼(しらぬかみよりなじみのおに・しらぬほとけよりなじみのおに)ことわざ辞典
見ず知らずの善人より、癖は承知のうえで付き合ってきた相手のほうが当てになる。 人柄の良し悪しより、勝手の知れていることが物を言う場合をいう。
白き糸の染まんことを悲しむ(しろきいとのそまんことをかなしむ)ことわざ辞典
人はもと白いまま世に出て、行き着く先しだいで善くも悪しくも染め上がる。 そのさだめのなさを痛ましく思う言い方。
浸染(しんせん・しんぜん)
染みる(じみる)
液体などが中に入って汚れる。染み着く。
墨染・墨染め(すみぞめ)
墨で色を付けたかのような黒い色。
性染色体(せいせんしょくたい)
青蠅染白(せいようせんぱく)四字熟語辞典
つまらぬ小人が潔白な善人を中傷し、陥れることのたとえ。 青ばえが白いものを染める(汚す)との意から。
染織(せんしょく)
布に色や模様をつけることと、織ること。
染色(せんしょく)
糸や布などに色をつけたり、模様をつけたりすること。
染髪(せんぱつ)
薬剤で髪の毛を染めること。
染筆(せんぴつ)
筆で文字や絵を描くこと。
染料(せんりょう)
布や糸などに色を染めるための材料。
染まる(そまる)
染む(そむ)
染め(そめ)
染め上がり・染上がり(そめあがり)
染め上がる・染上がる(そめあがる)
染井吉野(そめいよしの)
染め色(そめいろ)
染め返す・染返す(そめかえす)
色が薄れたり汚れが目立ったりした布や着物などを、染料にもう一度ひたして、もとの色合いを取り戻す。また、それまでとちがう色に仕上げ直す。
染め替える・染替える(そめかえる)
染がすり・染絣・染飛白(そめがすり)
染め粉・染粉(そめこ)
染料のうち、つぶの細かい粉になったもの。
染め出す・染出す(そめだす)
図柄や文字が現れるように、布地などに色を入れる。
染め付け・染付け(そめつけ)
染め直す・染直す(そめなおす)
染め抜く・染抜く(そめぬく)
染めむら・染斑(そめむら)
染め物・染物(そめもの)
染め模様・染模様(そめもよう)
染料の色をしみこませて、布地などに表した模様。
染める(そめる)
染め分け・染分け(そめわけ)
染め分ける・染分ける(そめわける)
一つの物を、部分ごとに別々の色で染める。
大気汚染(たいきおせん)
人間の活動により発生した、一酸化炭素・二酸化硫黄・二酸化窒素やそれらの酸化物が原因となる空気汚染。生態系に悪影響を及ぼす。
焚染める(たきしめる)
香をたき、その香のにおいを衣服などにしみこませる。
段だら染め(だんだらぞめ)
いろいろな色の横じまに染めること。段染め。
血染・血染め(ちぞめ)
血に染まり真っ赤になること。
手を染める(てをそめる)ことわざ辞典
ある物事を新しく始めること。
