「染み渡る」の意味・類語

「染み渡る」(しみわたる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉染み渡る・染渡る
読み方しみわたる
意味

水などの液体が、物の中のすみずみにまで、残らず広がって入りこむ。飲んだ酒や受けた感動が、体や心の奥深くまで届く場合にも使う。

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「染み渡る」の類語(同義語)・言い換え

「染み渡る」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
感動や思いが心に深く行きわたる 染み入る・響く・心に響く・胸に染みる・染みる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「染み渡る」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 9画
音読み セン / ゼン
訓読み そ(まる) / そ(める) / し(み) / し(みる)
意味 そめる。そまる。布などに色をしみこませる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ト
訓読み わた(す) / わた(る)
意味 わたる。わたす。川や海を船でわたる / 経る。通る。過ぎる など
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