「刊記」の意味

「刊記」(かんき)の意味・読み方を解説します。

言葉刊記
読み方かんき
意味

かつて中国や日本で刷られた本にある、今の奥付にあたる箇所。いつどこのだれが出したかを記してある。

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「刊記」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 5画
音読み カン
訓読み きざ(む) / けず(る)
意味 書物を世に出す。出版する / きざむ。ほる。木などに刻みこむ など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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