「一代記」の意味

「一代記」(いちだいき)の意味・読み方を解説します。

言葉一代記
読み方いちだいき
意味

一人の人物が一生のうちにした行いや、身の上に起こったことを書き連ねたもの。王や君主の場合は、その位にあった一代の間のことを書き残したものもいう。

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「一代記」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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