「いき」で終わる言葉 — 183 件
「いき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
位記(いき)
委棄(いき)
ほったらかしておくこと。
往き・行き(いき)
目的の場所に向かって行くこと。また、その時や、その経路。
息(いき)
生物が鼻や口から空気を吸ったり吐いたりすること。呼吸。また、その空気。
意忌(いき)
恨み妬んで嫌うこと。
意気(いき)
何かに取り組もうとする積極的な心持ち。
懿軌(いき)
ならうべき道として示された、よくととのったやり方。
活き・生き(いき)
生きていること。
粋(いき)
服装や行動、態度などが垢抜けていて洗練されている様子。
遺棄(いき)
保護する義務を怠り、捨ててそのままにしておくこと。
閾(いき)
刺激を与えて反応が起こるか起こらないかの境目。また、その刺激の強さ。識閾(しきいき)。心理学や生理学の言葉。
噯気(あいき)
胃の中にたまった気体が、のどを通って口から出ること。出たガスそのものもいう。
愛器・愛機(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
愛姫(あいき)
好ましく思って特に愛でる侍女。お気に入りの婦人。
阿吽之息(あうんのいき)四字熟語辞典
複数の人と同じことをするときに、お互いの調子や気持ちが一致すること。 「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことをいい、互いの呼吸が揃った様子をいう言葉。
青息吐息(あおいきといき)四字熟語辞典
この上なく苦しい時に発するため息。 または、ため息がでるほど苦しい状況のこと。 「青息」は非常に苦しいときに発する息。 「吐息」はため息のこと。
赤線区域(あかせんくいき)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
いい気・好い気(いいき)
他から見ればそうは見えないが、自分だけが誇らしげな様子。
異域(いいき)
自国の外に広がる、なじみのない土地。
活き活き・生き生き(いきいき)
活力に満ち溢れている様子。
一代記(いちだいき)
一回忌(いっかいき)
雨域(ういき)
雨が降っている地域。
雲遊萍寄(うんゆうへいき)四字熟語辞典
物事に執着せずに、自然にまかせて行動すること。 または、修行しながら様々な国を巡る僧侶のこと。 「萍」は浮き草のこと。 雲のように留まることなく、浮き草のように水の流れに身を任せるという意味から。
永遠回帰(えいえんかいき)四字熟語辞典
宇宙の全ての事象は永遠と同じものが同じことを繰り返しているということ。 「永遠」は終わりがない長い時間。 「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 この世は延々と循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
英気(えいき)
生まれ持ったすぐれた頭脳と気質。
鋭気(えいき)
気性や気勢が鋭いこと。
永劫回帰(えいごうかいき)四字熟語辞典
「永劫」は終わりがない長い時間、「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 宇宙の全ての事象は延々と同じものが同じことを繰り返しているということ。 この世は永遠に循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
依怙贔屓(えこひいき)四字熟語辞典
自分の気に入った者だけに肩入れすること。 「依怙」は不公平という意味。本来は頼るという意味の言葉。 「贔屓」は特に目をかけるという意味。
老い木(おいき)
多くの年を重ねた樹木。
大息(おおいき)
音域(おんいき)
音や声が出すことのできる高音と低音の範囲。
海域(かいいき)
区分けされた範囲内の海面。
会期(かいき)
会が行われている期間。または、会が行われる時期。
会規(かいき)
会の中での決まりごと。会則。
回帰(かいき)
一回りして元に戻ること。
回忌(かいき)
死んだ人の命日にあたって行う法要。また、その年を数える語。
快気(かいき)
病気が治ること。
怪奇(かいき)
理解も説明もできない不思議で気味が悪いこと。
怪詭(かいき)
よく分からないために怪しいと思う様子。いぶかしいこと。
怪鬼(かいき)
不気味でよくわからない生物。化け物。怪物。変化。
恢奇(かいき)
非常に珍しいこと。
恢恑・恢詭(かいき)
他とは著しく異なっていること。非常に不思議なこと。
懐危(かいき)
悪い状況になるのではないかという不安な気持ちになること。
懐帰・懐歸(かいき)
生まれ育った地に帰りたいと思うこと。
海気・海黄(かいき)
買い気・買気(かいき)
物を買いたいという気持ち。
開基(かいき)
物事の基礎をつくること。
開閉器(かいへいき)
化学兵器(かがくへいき)
人体に有害な化学物質を使った兵器。毒ガスや枯葉剤など。
拡声器・拡声機(かくせいき)
音や声の音量を上げて、遠くまで届くようにするための装置。ラウドスピーカー。
核兵器(かくへいき)
核分裂や核融合を利用した兵器。原子爆弾や水素爆弾などをいう。
片息・肩息(かたいき)
非常に苦しそうな呼吸。虫の息。
渇水期(かっすいき)
雨が少なく、川の水かさが減る時期。
金は片行き(かねはかたいき)ことわざ辞典
金は、ある所にはたくさんあるのに、ない所にはさっぱりないということ。
空景気(からげいき)
見た目だけ景気がよく見えること。また、そのように見せること。
外気(がいき)
建物の外の空気。屋外の空気。
境域(きょういき)
土地の境となるところ。
狭域(きょういき)
虚心平気(きょしんへいき)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
区域(くいき)
地域や範囲の内の区切られた場所の一つ。
空域(くういき)
航空機の飛行などの目的のために設定されている、上空の空間の区域。
京畿(けいき)
刑期(けいき)
懲役、禁錮、拘留の刑に服する期間。
契機(けいき)
物事の始まりや変化する、直接の要素や原因。
景気(けいき)
取引や売買などの経済活動全般の状況。
継起(けいき)
同じような物事が途切れずに続いて発生すること。
計器(けいき)
物の大きさや長さ、重さ、速さなどを計測するための器具の総称。メーター。
経閉期(けいへいき)
券売機(けんばいき)
芸域(げいいき)
習得している芸の広さや深さ。
小意気・小粋(こいき)
どことなく垢抜けていて粋なこと。また、その様。
広域(こういき)
広い範囲や区域。
好景気(こうけいき)
心意気(こころいき)
物事を積極的に行おうとする気持ち。
小生意気(こなまいき)
いかにも生意気に感じられる様子。
西域(さいいき)
中国から見た西側の地方。主に現在の新疆ウイグル自治区を指す。また、中央アジア、西アジア、エジプトを含める場合もある。
債鬼(さいき)
借金を取り立てる人。非情に取り立てる人を鬼にたとえた言葉。
再帰(さいき)
以前の状態へ戻ること。
再起(さいき)
わずらっていた病気が治って元気になること。
