「回忌」の意味

「回忌」(かいき)の意味・読み方を解説します。

言葉回忌
読み方かいき
意味

人が亡くなったあと、毎年めぐってくる、亡くなったのと同じ月日の命日。また、その日の法要。上に数をつけて「三回忌」「七回忌」のようにいう。

例文「祖父の三回忌を営む」
「今年は七回忌にあたる」
補足満一年目の命日を「一周忌」といい、その次の満二年目からは「回忌」で数える(満二年目が三回忌、満六年目が七回忌)。「二回忌」にあたる呼び名はない。

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「回忌」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 心部(心:こころ)
画数 7画
音読み キ
訓読み い(まわしい) / い(む)
意味 いむ。いまわしい。にくむ。きらう / いむ。いやがってさける など
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