「入れ替わり・入れ代わり」の意味

「入れ替わり・入れ代わり」(いれかわり)の意味・読み方を解説します。

言葉入れ替わり・入れ代わり
読み方いれかわり
意味・例文

1番あるものが抜けて、そのあとに別のものがおさまること。
立場や順番をたがいにかえる場合にもいう。
「選手の入れ替わりが激しい」「一人が去ると入れ替わりに次が来る」

2番歌舞伎で、江戸時代に役者が毎年十一月に出る小屋を移ったこと。その月の興行もさす。

3番江戸時代、住みこみで働く者が年季を終えて次の者とかわったこと。

補足2番を顔見世ともいう。

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「入れ替わり・入れ代わり」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 12画
音読み タイ / テイ
訓読み か(える) / か(わる)
意味 かわる。かえる。入れかわる。とりかえる。他のものにかえる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
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