「代」を含む熟語・言葉 — 320 件
「代」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
代(しろ)
代(だい)
青海苔貰うた代わりに太々神楽を打つ(あおのりもろうたかわりにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
揚げ代・揚代(あげだい)
「玉代」に同じ。
足代(あしだい)
移動する時に使う費用。交通費。
網代(あじろ)
竹や木などを組んで魚を捕らえるための仕掛け。
網代木(あじろき・あじろぎ)
網代に用いる、水中に打つ杙(くい)。
網代車(あじろぐるま)
牛車の一種。屋形にひのきや竹の網代を張ったもの。
飛鳥時代(あすかじだい)
安土桃山時代(あづちももやまじだい)
姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)ことわざ辞典
夫より年上の妻は家計のやりくりもうまく、夫に尽くすので、家庭が円満であるということ。
アルファ世代(あるふぁせだい)
暗黒時代(あんこくじだい)四字熟語辞典
戦乱や疫病などが原因で、社会がひどく乱れていて希望の持てない時代。 「暗黒」は真っ暗という意味から、絶望という意味。
以耳代目(いじだいもく)四字熟語辞典
他人から聞いただけのことを確認せずに信じ込むこと。 「耳(みみ)を以(もっ)て目(め)に代(か)う」とも読む。
異世代(いせだい)
一代(いちだい)
人が生まれてから死ぬまでの期間。生涯。一生。
一代記(いちだいき)
一人の人物が一生のうちにした行いや、身の上に起こったことを書き連ねたもの。王や君主の場合は、その位にあった一代の間のことを書き残したものもいう。
一世一代(いっせいいちだい・いっせいちだい)四字熟語辞典
人が生まれて死ぬまでの間にたった一度だけのこと。 「一世」と「一代」はどちらも人が生きている間という意味。 元は歌舞伎の役者などが引退する最後の舞台で一番得意な芸を演じることをいった言葉。
犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)ことわざ辞典
めったにない大きなチャンスのたとえ。犬が狸のような大物を捕らえるのは一生に一度あるかどうかということから。
猪も七代目には豕になる(いのししもしちだいめにはいのこになる)ことわざ辞典
いつまでも同じままに思えるものでも、長い年月を重ねるうちには、しだいに移り変わり、育ちもするというたとえ。 ここでの豕(いのこ)は、昔の言葉でイノシシのことで、豚をいうこともあった。人に飼われて暮らすイノシシも、子や孫へと代を重ねて七代目ともなれば豚に変わっていくだろう、と見てできた言葉。
入れ代わり(いれかわり)
あるものが抜けて、そのあとに別のものがおさまること。
入れ代わる(いれかわる)
もとのものが去り、次のものがその場につく。
引退世代(いんたいせだい)
陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)ことわざ辞典
名を伏せたまま積んだ行いは、末長く家を支える財となる。 その徳は当人一代で尽きず、子や孫の代まで及んで身を助ける。 「陰徳」は、見返りを求めずに陰で施す情けをいう。
売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)ことわざ辞典
初代が苦労して残した財産も、三代目にもなると没落し、家を売りに出すような羽目になるが、その「売家」と書いた札の文字は唐様(中国風)でしゃれている。仕事をしないで道楽三昧をする人を皮肉ったもの。
永代(えいたい)
長い年月。限りない年月。永世。
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
X世代(えっくすせだい)
越俎代庖(えっそだいほう)四字熟語辞典
自分の出過ぎた行いによって、他人の権限を侵す罪のこと。 「俎」はまな板のこと。 「庖」は料理、または、料理人のこと。 古代中国で尭帝が許由に天下を譲ろうとしたとき、許由は「人は分を守ることが大切で、たとえ料理人が神に供える料理をうまく作らなかったとしても、神主が料理人に代わって料理を作るべきではない」と言って断った故事から。
江戸時代(えどじだい)
燕雁代飛(えんがんだいひ)四字熟語辞典
入れ違いになること。 または、互いに隔てられていることのたとえ。 燕が南から渡ってくる季節には、雁は北へ渡り、雁が北から渡ってくる季節には、燕は南に渡るために出会うことはないということから。 「燕雁(えんがん)代わって飛ぶ」とも読む。
黄金時代(おうごんじだい)四字熟語辞典
文化や文明、国が最も繁栄している最盛期のこと。 幸福と理想に満ちている理想の時代のこと。
大時代(おおじだい)
昔のもののように感じられるもの。また、その様子。
大御代(おおみよ)
天皇が位にある間の世を、敬っていう語。
お代わり・御代り・御代わり(おかわり)
同じ食器で同じものをもう一度食べること。また、その飲食物。
お代・御代(おだい)
売買などで支払う金銭を指す、「代金」を丁寧にいう言葉。
帯代裸(おびしろはだか)
親代り・親代わり(おやがわり)
本当の親の代わりとして育てたり、世話をしたりすること。また、その人。
親世代(おやせだい)
親代代(おやだいだい)
女三人あれば身代が潰れる・娘三人あれば身代が潰れる(おんなさんにんあればしんだいがつぶれる・むすめさんにんあればしんだいがつぶれる)ことわざ辞典
娘を三人も持てば、その婚礼にかかる入り用で家の身代は傾いてしまうということ。 嫁がせる側が衣類や道具をひととおり持たせる習わしだったころの、親の負担の重さを言った言葉。
代え(かえ)
代える(かえる)
それまであったものを取り除き、他のものをそこにすえる。
画時代的(かくじだいてき)
肩代り・肩代わり(かたがわり)
負担や負債などを別の人が引き受けること。
形代(かたしろ)
神を奉るときに神の代わりとして奉るもの。
互代り(かたみがわり)
二人が交代しながら物事に取り組むこと。交互。互い違い。
壁代(かべしろ)
寝殿造りで、母屋と廂のさかいに下げて壁の役をさせた絹や綾の帳。
鎌倉時代(かまくらじだい)
上つ代(かみつよ)
遠く過ぎ去った、はるか昔の世。大昔。
神代(かみよ・じんだい)
神が世界を支配していたとされる時代。日本では神武天皇が即位する以前の時代をいう。
代り・代わり(かわり)
たがいに位置や役を移ること。交替。また、そうして入った人や物。
代り合う・代わり合う(かわりあう)
代り代り・代わり代わり(かわりがわり)
代り映え・代わり映え・代わり栄え(かわりばえ)
別のものと代わったことでよりよくなること。
代り番こ・代わりばんこ・代わり番こ(かわりばんこ)
順に交代しながら行うこと。
代る・代わる(かわる)
代る代る・代わる代わる(かわるがわる)
代わりながら同じ物事に取り組む様子。交代に。順に。
基礎代謝(きそたいしゃ)
生物が生命維持のために最低限必要なエネルギー。
希代・稀代(きたい・きだい)
世にも珍しいこと。
君が代(きみがよ)
旧石器時代(きゅうせっきじだい)
石器時代の中で最も古く、最も長く続いた時代で、人類が石を打ち欠いて刃をつけた石器(打製石器)を作り始めた二百万年以上前から、一万年あまり前までをいう。地球の歴史の区分では、氷期と暖かい時期をくり返した更新世にほぼ重なる。人々は獣を狩り、木の実などを拾い集め、魚をとって食べ物を得ていて、作物を育てることも、家畜を飼うことも知らず、土器もほとんど作らなかった。道具には石のほか、動物の骨や角、木も使った。道具や人類の移り変わりから前期・中期・後期に分けられ、終わりの時期には今の人類と同じ仲間が広がり、洞窟の壁に絵を描き残した。日本では、土器が現れる前のこの時代を「先土器時代」の名でも呼ぶ。
近代(きんだい)
あまり離れていない過去の時代。または、現代。
近代文学(きんだいぶんがく)
玉代(ぎょくだい)
芸者や遊女などを呼んで遊ぶときに支払う料金。花代。
食い代(くいしろ)
食事のためにつかう金銭。食費。
車代(くるまだい)
自動車などに乗るときの代金。また、その名目で支払う謝礼金。
郡代(ぐんだい)
守護代の別称。
現役世代(げんえきせだい)
原史時代(げんしじだい)
現代(げんだい)
現在の時代。今の世。現今。
現代社会(げんだいしゃかい)
交代(こうたい)
位置や立場、役割などが別のものと互いに入れ代わること。
後代(こうだい)
ある時期よりも後の世界。後の時代。後世。
光明時代(こうみょうじだい)四字熟語辞典
文化が発展しており、世間の秩序が守られている時代。
古生代(こせいだい)
地質時代の区分の一つ。約五億五千万年から約二億五千万年前の期間をいう。魚類・両生類・爬虫類などの脊椎動物が出現した。
子世代(こせだい)
子育て世代(こそだてせだい)
古代(こだい)
非常に遠い昔。古い時代。
古代紫(こだいむらさき)
色の名称の一つ。灰色を帯びたくすんだ紫色をさす。
