「壁代」の意味

「壁代」(かべしろ)の意味・読み方を解説します。

言葉壁代
読み方かべしろ
意味

1番寝殿造りで、母屋と廂のさかいに下げて壁の役をさせた絹や綾の帳。
長押から長押へ届く丈があり、表にかかる御簾のうしろへ重ねる。人の目をよけ、冬の冷えもしのいだ。

2番「壁下地」に同じ。壁土を受けるために組む竹や木の骨。

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「壁代」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 16画
音読み ヘキ
訓読み かべ / がけ
意味 かべ。家の周りを囲うもの。また、家の中の部屋と部屋を仕切るもの など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
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