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「壁代」(かべしろ)の意味・読み方を解説します。
壁代
かべしろ
寝殿造りで、母屋と廂のさかいに下げて壁の役をさせた絹や綾の帳。長押から長押へ届く丈があり、表にかかる御簾のうしろへ重ねる。人の目をよけ、冬の冷えもしのいだ。
「壁下地」に同じ。壁土を受けるために組む竹や木の骨。
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