「入り・要り」の意味・対義語

「入り・要り」(いり)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉入り・要り
読み方いり
意味・例文

1番ある場所や仲間うちへ、よそからはいること。
「一行はきのう現地入りした」

2番中にあること。そのはいりぐあいや分量。
「初日は客の入りがまばらだった」「ゆず入りの菓子」

3番太陽や月が沈んで空から消えること。
「冬は日の入りが早い」

4番何かをするのにかかる金。費用。
「修理には思わぬ入りがかかった」

5番商いや仕事で手にはいる金銭。
「先月より入りがふえた」

6番季節や期間のはじめの日。
「今年は梅雨の入りが遅い」

補足費用の意では「要り」とも書く。

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「入り・要り」の対義語(反対語)

  • いり入り・要り
  • で出

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「入り・要り」の関連語・連想語

もうけや収入をあらわす言葉

収入・ 実入り・ 所得・ 稼ぎ・ 上がり・ 年収・ 月収・ 手取り・ 日銭・ 実収・ 儲け・ 利益・ 利潤・ 収益・ 益金・ 純益・ 粗利・ 稼ぐ・ 儲ける・ 利鞘・ 差益・ 働き・ 副収入

「入り・要り」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 襾部(おおいかんむり・にし・かなめのかしら)
画数 9画
音読み ヨウ
訓読み かなめ / い(る) / もと(める)
意味 腰。腰にまとう。腰にする / すべる。まとめる。しめくくる など
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