「入り・要り」の意味・対義語

「入り・要り」(いり)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。
入り
/要り
いり
| 言葉 | 入り・要り |
|---|---|
| 読み方 | いり |
| 意味・例文 |
|
| 補足 | 費用の意では「要り」とも書く。 |
「入り・要り」の対義語(反対語)
- いり入り・要り

- で出
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「入り・要り」の関連語・連想語
「入り・要り」で使われている漢字
「入り」を含む故事・ことわざ・慣用句
迷宮入り(めいきゅういり)
事件などが未解決のまま捜査が打ち切られること。
入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
江戸幕府が街道の関所でとりわけ厳重に調べた二つの対象。 謀反への備えとして、江戸へ向かう鉄砲と、人質として江戸に置いた大名の妻女が国元へ下ることを見張った。
鳴り物入り(なりものいり)
大げさに宣伝すること。 「鳴り物」は、歌舞伎で用いられる太鼓や笛などの楽器のこと。
筋金入り(すじがねいり)
体や思想などが鍛えられていて、簡単に妥協したりしないこと。 「筋金」は補強するための細長い金属。
小袋と小娘は思ったより入りが多い(こぶくろとこむすめはおもったよりいりがおおい)
見た目の割に物入りだということ。小さな袋が見かけよりよく物を入れるのと同じで、娘を一人育てるにも思いのほか金がかかるという意。「いり」に「入り」と「要り」を掛けている。
