「手取り・手捕り」の意味

「手取り・手捕り」(てどり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉手取り・手取・手捕り
読み方てどり
意味

1番給料などとして決まった額から、税金や保険の掛け金などを引かれたあと、実際に受け取れるお金。

2番糸などの細長い物を、機械を使わず人の手でたぐって巻きつけていくこと。

3番何も持たない手で、じかにつかみ取ること。

補足③の意味では「手捕り」の字も使う。

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「手取り・手捕り」の関連語・連想語

もうけや収入をあらわす言葉

収入・ 実入り・ 所得・ 稼ぎ・ 上がり・ 年収・ 月収・ 日銭・ 実収・ 儲け・ 利益・ 利潤・ 収益・ 益金・ 純益・ 粗利・ 稼ぐ・ 儲ける・ 利鞘・ 差益・ 働き・ 副収入・ 入り

「手取り・手捕り」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 10画
音読み ホ / ブ
訓読み つか(まえる) / つか(まる) / と(らえる) / と(らわれる) / と(る)
意味 とらえる。つかまえる。とる。逃げているものや罪人などをつかまえる
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