「働き」の意味

「働き」(はたらき)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
働き
はたらき
| 言葉 | 働き |
|---|---|
| 読み方 | はたらき |
| 意味・例文 |
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「働き」の関連語・連想語
「働き」で使われている漢字
「働き」を含む故事・ことわざ・慣用句
一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
世渡り上手は金の工面をする才覚が第一で、勤勉に働くのはその次だということ。
怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)
ふだんは怠けている者が、節句など世間が休む時にかぎって働いてみせることをあざけっていう言い方。 外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。 「野良の節句働き」ともいう。 「節句」は「節供」とも書く。
鑿に鉋の働きは無し(のみにかんなのはたらきはなし)
どれだけすぐれた道具であっても役目は決まっており、他の道具の代わりにはならないというたとえ。人や物には、それぞれふさわしい務めがあるということ。 鑿(のみ)は木材に穴をあけたり削り取ったりする道具。 鉋(かんな)は木の表面を薄く削ってなめらかに仕上げる道具。
