「要」を含む熟語・言葉 — 97 件
「要」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
要(かなめ)
朝雨に傘要らず(あさあめにかさいらず)ことわざ辞典
朝の雨はすぐにやむということ。
一考を要する(いっこうをようする)ことわざ辞典
慎重に考えてみる必要がある。
要らぬ物も三年たてば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
今は使い道の見えない物でも、しまっておけばいずれ出番が回ってくる。手放すのを急がないほうがよい。
要り(いり)
ある場所や仲間うちへ、よそからはいること。
要る(いる)
必要である。なくてはならない。
嘘にも種が要る(うそにもたねがいる)ことわざ辞典
嘘をつくのにも、何か材料が必要である。何事にもそれ相応の準備が必要で、物事はそう簡単にはいかないということ。
要垣(かなめがき)
要黐(かなめもち)を植えている生け垣。
要黐(かなめもち)
若葉が赤く色づく、生け垣によく使われる木。初夏に小さな白い花が群がって咲き、秋に赤い実をつける。一年じゅう葉を落とさない。「あかめもち」ともいう。
肝心要・肝腎要(かんじんかなめ)
簡にして要を得る(かんにしてようをえる)ことわざ辞典
簡単な言葉であるが、要点を正確に捉えている。
簡明扼要(かんめいやくよう)四字熟語辞典
分かりやすく、物事の大切な部分をしっかりと押さえていること。 「扼要」は戦略上で大切な場所を占拠するという意味から、要点を押さえること。 「簡明(かんめい)にして要(よう)を扼(おさ)う」とも読む。
肝要(かんよう)
非常に大切なこと。重要。肝心。
概要(がいよう)
おおまかな要点。細かい所は省略して重要な点をまとめたもの。
強要(きょうよう)
特定の行動を強引に要求すること。
紀要(きよう)
大学や研究機関などが定期的に出す論文集。
緊要(きんよう)
最優先で対処や解決をしなければいけないほど重要なこと。また、その様子。
口に年貢は要らぬ(くちにねんぐはいらぬ)ことわざ辞典
言うだけなら元手も代償もいらない。だから人は好きなように言い立てる。 年貢は田畑にかかる租税。舌の上を通るものに取り立ては及ばない。
険要(けんよう)
地形が険しく、防衛に適していること。また、そのような土地。
顕要(けんよう)
身分や地位が高く、重要であること。また、そのような立場の人。
厳塞要徼(げんさいようきょう)四字熟語辞典
守りが非常に固い要塞のこと。 「厳塞」は守りの固い要塞。 「要徼」は地形が険しく、攻めにくい国境。
綱要(こうよう)
物事の基本となる最も重要な部分。骨子。
撮要(さつよう)
要点を抜き出して書き記すこと。また、そうした書物。
至緊至要(しきんしよう)四字熟語辞典
急いで対処しなければいけない大事なこと。 「至緊」は急を要すること。 「至要」は大切なこと。
主要(しゅよう)
須要(しゅよう)
所要(しょよう)
ある物事のために必要なこと。
史要(しよう)
至要(しよう)
重要(じゅうよう)
大きな価値や必要性があること。
需要(じゅよう)
そのものを欲しいと思う欲求。
枢要(すうよう)
物事の最も大切な部分。
切要(せつよう)
この上なく大切なこと。
大要(たいよう)
だいたいの要点やあらまし。
提要(ていよう)
摘要(てきよう)
文章や物事の中から、肝心な点だけを拾い上げて書きとめること。そうして書きとめた記録にもいう。
必要(ひつよう)
それが欠けては事が立ちゆかないこと。また、ぜひともそうすべきであること。
必要条件(ひつようじょうけん)
目的の事柄が成り立つためには、どうしても欠かせない条件。
必要の前に法律なし(ひつようのまえにほうりつなし)ことわざ辞典
必要に迫られた緊急事態の時は、法律など気にしていられないということ。
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)ことわざ辞典
発明は必要に迫られるからこそ生まれるということ。
不得要領(ふとくようりょう)四字熟語辞典
大切な部分のことがよくわからないこと。 「要領」は着物で大切な部分の腰帯と襟のことで、物事の大切な部分のことをいう。 「要領を得ず」とも読む。
不必要(ふひつよう)
なくても困らないこと。あえて用いる必要がないさま。
不要(ふよう)
必要ではないこと。いらないこと。
不要不急(ふようふきゅう)四字熟語辞典
大したことではないこと。 重要でもなく、急ぐ必要もないという意味から。
法要(ほうよう)
故人の魂が安らかであるよう願って、僧がお経を上げる仏教の儀式。
要員(よういん)
必要な人員。
要因(よういん)
物事を生じさせた主要な原因。
要害(ようがい)
地勢が険しく、敵を防いで味方を守るのに有利なこと。また、その場所。
要害堅固(ようがいけんご)四字熟語辞典
険しい地形により外敵からの攻撃を防ぎやすく、攻め落とすことが難しいさま。また、そのような地形に築かれた砦(とりで)。 「要害」は地形が険しく、守るのに有利な場所のこと。 「堅固」はしっかりしていて、容易に破れないさま。
要求(ようきゅう)
必要なこと、または当然のこととして、それを強く求めること。
要義(ようぎ)
その物事の根にある、大事なことわり。
要具(ようぐ)
それが無くては事が運ばない、欠かせない道具。
要訣(ようけつ)
物事の一番大切なところ。秘訣。
要件(ようけん)
大切な用件。
要撃(ようげき)
敵を待ち伏せして攻撃すること。
要港(ようこう)
交通や輸送などの面で重要な港。
要綱(ようこう)
基本となる重要な事柄。また、それをまとめたもの。
要項(ようこう)
必要な事項。また、それを記した文書。
要語(ようご)
話や文のかなめをおさえた、大事な言葉。
要塞(ようさい)
国防上の重要な地点に作った、監視所・砲台などの軍事施設。
要旨(ようし)
文章や講演などの大事な部分。また、それをまとめたもの。
要式主義(ようしきしゅぎ)
要所(ようしょ)
大事な地点・場所。
要衝(ようしょう)
交通上・産業上などで重要な地点。要所。
要職(ようしょく)
重要な地位や職務。重職。
要事(ようじ)
見過ごすわけにいかない、先に片づけるべき事柄。
要人(ようじん)
重要な地位・職務にある人。
要心(ようじん)
気をつけること。注意・警戒を怠らないこと。
要す(ようす)
「要する」に同じ。
要する(ようする)
必要とする。
要するに(ようするに)
簡単に言うと。つまり。結局。
要図(ようず)
必要な事だけを簡潔に書いた図面。
要請(ようせい)
必要なこととして、実現を強く願い求めること。
要説(ようせつ)
重要な点を取り上げて説明すること。また、そのもの。
要素(ようそ)
物事の成立に必要な条件。
要諦(ようたい)
「要諦(ようてい)」に同じ。
要談(ようだん)
重要な相談。大切な事柄についての話し合い。
要地(ようち)
そこを押さえることが物事の運びをきめる、かなめの土地。
要注意(ようちゅうい)
特に注意する必要があること。
要諦(ようてい)
物事の一番大事なところ。
