「記」から始まる熟語・言葉 — 34 件
「記」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
記(き)
書きしるすこと。また、そのもの。記録。
記憶(きおく)
経験したことや学んだことを忘れずに憶えていること。また、その内容。
記憶障害(きおくしょうがい)
記憶装置(きおくそうち)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶媒体。
記憶違い(きおくちがい)
記憶媒体(きおくばいたい)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶装置。
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
記紀(きき)
「古事記」と「日本書紀」の総称。
記号(きごう)
一定の意味を指し示すために使う文字や符号、標識などの総称。
記載(きさい)
書類などに必要な情報を正式なものとして書き記すこと。
記者(きしゃ)
仕事として文章を書く人。主に雑誌や新聞などの記事の編集や執筆、そのための取材を行う人を指す。
記者会見(きしゃかいけん)
報道関係の記者を集めて、発表や説明を行ったり、質問に答えたりすること。
記者クラブ(きしゃくらぶ)
国会や官公庁などで取材活動を行うため、新聞社・通信社・放送局の記者などによって構成された自主的な組織。また、その詰め所。
記章(きしょう)
身分や属している団体、所有している資格などを示すために衣服などにつける印。バッジ。
記事(きじ)
実際に起こった出来事を記すこと。また、そうして記した新聞や雑誌の文章。
記事文(きじぶん)
実際に起こった出来事を書き記した文書。
記事本末(きじほんまつ)四字熟語辞典
始めから終わりまで一まとめにして記述する、歴史書の書式の一つ。 南宋の歴史家の袁枢が『通鑑紀事本末』を完成させたのが始まりとされている。 「記事本末」とも書く。
記述(きじゅつ)
物事を文章にして書き記すこと。また、その内容。
記する(きする)
文字や記号などを書いて残す。しるす。書きつける。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
記入(きにゅう)
決められた場所に決められた内容を書き記すこと。
記念(きねん)
後の思い出として残しておくこと。また、その物。
記念碑(きねんひ)
後の世に語り継ぎたいことを書きとめて立てる碑。戦いや災害の跡、人のはたらきをたたえるものなど。石でこしらえたものが多く、像や建物の形をとることもある。
記聞(きぶん)
記別(きべつ)
記名(きめい)
決められた場所に名前を書き記すこと。
記銘(きめい)
心のはたらきとしての記憶のうち、三つに分けた段階の最初にあたるもの。新しく体験したことがらを頭の中に取りこんで、覚えこむこと。
記名債券(きめいさいけん)
だれのものかを券面に書き入れてある債券。譲り渡すには名義の書きかえが必要になる。
記名投票(きめいとうひょう)
だれが投じたかが分かるよう、投票用紙に自分の名前を書いて行う投票。
記問之学(きもんのがく)四字熟語辞典
書物などを読んで、覚えるだけの学問。 または、生活の中で役に立たない知識や学問のこと。 「記問」は書物や他人の考えや意見を覚えること。または、それらの知識を活かさないこと。
記録(きろく)
実際の出来事を文字や音、映像などにして残すこと。また、そのもの。
記録文学(きろくぶんがく)
記録破り(きろくやぶり)
記す(しるす)
あとに残るように、文や符号を書き入れる。
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