「記」で終わる熟語・言葉 — 67 件
「記」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
記(き)
書きしるすこと。また、そのもの。記録。
暗記・諳記(あんき)
見たり聞いたりした内容を、元のものを見なくても言えるように覚え込むこと。
位記(いき)
一代記(いちだいき)
一人の人物が一生のうちにした行いや、身の上に起こったことを書き連ねたもの。王や君主の場合は、その位にあった一代の間のことを書き残したものもいう。
右記(うき)
縦書きの文章で、前の内容にあたる右側の行。
絵日記(えにっき)
その日にあったことを絵にかき、それに文を書き足した日記。作文の手始めとして、小学校の低学年でよく書かせる。
下記(かき)
その文章の下、または、後に書き記してあること。
刊記(かんき)
官記(かんき)
官吏に与えられる任命書や辞令。
既記(きき)
すでに書き記したこと。
旧記(きゅうき)
昔に起きた事や世のありさまを書きとどめた文書。
強記(きょうき)
見聞きしたことを、こまかい点まで忘れずに覚えていること。
勲記(くんき)
勲章に添えて与えられる証書。
軍記(ぐんき)
戦争を題材にした書物。
外記(げき)
後記(こうき)
書物などの最後に記す文章。あとがき。
古記(こき)
昔のことを記した書物。旧記。
誤記(ごき)
書き間違えること。また、その文字。
歳時記(さいじき)
俳句の季語を集め分類し、解説と例となる俳句をのせた書物。季寄せ。
左記(さき)
縦書きの文章で、次の内容にあたる左側の行。
箚記(さっき)
雑記(ざっき)
様々な事柄を書き記すこと。また、そのもの。
私記(しき)
その人が個人的に記した記録。
手記(しゅき)
体験や感想などを本人が書き記すこと。また、そのもの。
詳記(しょうき)
細かいところまで書き記すこと。また、その書き記したもの。
書記(しょき)
文字にして残すこと。記録すること。
自記(じき)
自分で書き記すこと。また、そのように書き記したもの。自筆。
実記(じっき)
上記(じょうき)
文章の上、または、前に書かれていること。また、その語句。
人国記(じんこくき・じんこっき)
地方ごとの著名人を批評した記事や書物。
戦記(せんき)
戦争や戦闘、試合などの記録。
前記(ぜんき)
その部分の前の部分に書き記すこと。また、その書き記した事柄。
総記(そうき)
全体をひとまとめにして書き記すこと。
速記(そくき・そっき)
旅日記(たびにっき)
旅行中に書いた日記。
単記(たんき)
投票などで、用紙一枚に一つを記入すること。
単式簿記(たんしきぼき)
入ったお金と出たお金を並べて書くだけの、素朴な記帳のしかた。
注記・註記(ちゅうき)
注(補足や説明など)を書き記すこと。また、その注。
追記(ついき)
一度書き終えた文章に、あとで言葉を付け足すこと。また、付け足された部分の文章。
摘記(てきき・てっき)
転記(てんき)
書いてある事がらを、ほかの帳簿や書類へ書き移すこと。
伝記(でんき)
実際にいたある人物が生きてきた道すじと、その人のなしとげたことを、ほかの人がまとめて書いた書物や文章。
登記(とうき)
私法上の権利や事実に関する一定事項を社会に公示するために、登記所に備えられた帳簿に記載すること。この帳簿は「登記簿」とも呼ばれる。
特記(とっき)
特別にかきしるすこと。特筆。
内記(ないき)
昔の中務省の職名。詔勅、宣命の起草や、宮中の記録をつかさどっていた。
日記(にっき)
毎日の出来事や感想などを日々書き記したもの。
博聞強記・博聞彊記(はくぶんきょうき)四字熟語辞典
様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。 「博聞」は色々なことを聞き知っていること。 「強記」はしっかりと覚えていること。 「博聞彊記」とも書く。
博覧強記・博覧彊記(はくらんきょうき)四字熟語辞典
様々な種類の書物を読み、それらの書物から得た知識をしっかりと記憶していること。 または、知識が豊富なこと。 「博覧」は様々な分野の書物を読んでいるために、知識が豊富なこと。 「強記」はすぐれた記憶力を持っていること。 「博覧彊記」とも書く。
筆記(ひっき)
人の話や自分の考えを、ペンや鉛筆などで紙に書くこと。できた文章をさしてもいう。
標記(ひょうき)
目じるしを施すこと。そのために用いた文字や符号のほうもさす。
表記(ひょうき)
紙や品物などの、外から見える面に文字やしるしを書きつけること。そこに記された字や印もいう。
付記・附記(ふき)
複式簿記(ふくしきぼき)
一つの取引を、原因と結果の二つの面から書き分けて記録する簿記。財産の増減と損益の両方がつかめる。
風土記(ふどき)
併記(へいき)
二つ以上の事柄を並べてかくこと。
別記(べっき)
中心となる文章に入れず、ほかの箇所に分けて書いておくこと。そこに置かれた説明や注意書きもいう。
補記(ほき)
棒暗記(ぼうあんき)
簿記(ぼき)
丸暗記(まるあんき)
内容を理解せずに、全部をそのまま覚えること。
明記(めいき)
よくわかるように、はっきり書くこと。
銘記(めいき)
心に刻みつけて忘れないようにすること。
礼記(らいき)
中国の五経の一つ。前漢の戴聖(たいせい)が収録。周から漢の時代までの儀礼に関する書物や所説を集めた書物。
略記(りゃっき)
列記(れっき)
いくつかの事柄を、一つずつ区切りながら順に書き連ねること。
連記(れんき)
複数の名前や項目を、ひと続きの形で書くこと。
牢記(ろうき)
記憶に固くとどめて、忘れないようにすること。固く覚えておくこと。
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