「表記」の意味

「表記」(ひょうき)の意味・読み方を解説します。

言葉表記
読み方ひょうき
意味

1番紙や品物などの、外から見える面に文字やしるしを書きつけること。そこに記された字や印もいう。

2番ことばを、漢字や仮名、あるいはローマ字といった字や記号にうつして書くこと。どの字を当てるかという、字づかいの面も指す。

補足①は「表記の日時に集まる」と、その紙面の目立つ所にしるした事柄をさして言う。表書きも近い意味の語。②は「ひらがなで表記する」「ローマ字表記」のように動詞としても使える。明治のころには「表にまとめて記す」意で使った例もある。②の使い方は明治半ばの辞書『哲学字彙』(1884年)に載る。

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「表記」で使われている漢字

部首 衣部衣:ころも
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み あらわ(す) / あらわ(れる) / おもて / しるし
意味 おもて。うわべ。外面。表面。外 など
部首 言部訁:ごんべん
画数 10画
音読み
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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