「標記」の意味

「標記」(ひょうき)の意味・読み方を解説します。

言葉標記
読み方ひょうき
意味

1番目じるしを施すこと。そのために用いた文字や符号のほうもさす。

2番文書などの頭に題として掲げること。示したその件そのものもさす。

補足「標記の件について」と、事務の文書で、頭に掲げた件名を受けて言うのがふつう。同じ読みの表記とは別の語だが、日国は、表記の①と同じ意の使い方(1881年の例)もこの語に挙げる。①は岩倉使節団の見聞をまとめた『米欧回覧実記』(1877年)に出ているのが早い。②の題は表題ともいう。

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「標記」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 15画
音読み ヒョウ
訓読み こずえ / しめ / しるし / しる(す) / しるべ
意味 しるし。目印 / まと。めあて。ねらい など
部首 言部訁:ごんべん
画数 10画
音読み
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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