「符号」の意味

「符号」(ふごう)の意味・読み方を解説します。

言葉符号
読み方ふごう
意味

1番あとで照らし合わせるために、物や事につけておくしるし。

2番事がらを伝えるために、取り決めのうえで組み立てたしるしの一そろい。電信に使うモールスの符号や、文の切れ目を示す句切り符号など。

3番数学で、正か負かを表す「+」「−」のしるし。

補足「符」はわりふ・あいふだの意で、①はそのなごり。記号と重なりあうが、こちらは文字を含めず、図形や音、光などのしるしを指すときに使う。②は「コード」とも呼ぶ。③の「+」を正号という。

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「符号」で使われている漢字

部首 竹部竹:たけかんむり
画数 11画
音読み
訓読み わりふ
意味 わりふ。あいふだ。しるし / あかし。証拠。おしで。印章。しるし など
部首 口部口:くち
画数 5画
音読み ゴウ / コウ
訓読み さけ(ぶ) / よびな
意味 さけぶ。大声をだす / よぶ。よびかける。よびよせる など
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