「標」を含む熟語・言葉 — 40 件
「標」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
標(しるべ)
ある場所への道順や距離などを示すもの。道案内。道標。
合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
馬標(うまじるし)
戦場で、大将が存在する場所をしめす目印として、大将のそばに立てたもの。
音標文字(おんぴょうもじ)
ことばの音を写し取るための文字。「山」という漢字のように一字で物事を指すことはなく、字を並べてつづって初めて語の形になる。大きく二つの型があり、日本の仮名は音節ごとに一字を当て、ローマ字は子音と母音を別々の字で書く。表意文字と対にしていう。表音文字とも。
錦標奪帰(きんぴょうだっき)四字熟語辞典
中国の科挙の首席合格者。 「錦標」は優勝した人に与えられる旗。 優勝旗を奪い取って帰ることから。
国際標準(こくさいひょうじゅん)
座標(ざひょう)
直線や平面などで基準となる点や直線などをもとにして点の位置を表したもの。
標飾(しめかざり)
正月に玄関や神棚などにしめ縄を飾ること。また、その飾るもの。
標縄(しめなわ)
神道の祭具の一つ。神聖な場所を区切って汚れが入らないようにするための縄。紙垂を挟んで垂れ下げたもの。七五三縄とも。
商標(しょうひょう)
商品や役務などがその会社から提供されていることを示す印。文字や図形、記号、色彩などを組み合わせたもの。
塵外孤標(じんがいこひょう)四字熟語辞典
ずば抜けてすぐれていること。 「塵外」はこまごまとした世間のことを塵にたとえたもので、世間の外側にいるという意味。 「孤標」は人格などが他よりも一際すぐれていること。
道標(どうひょう)
通行人のために、道の方向や距離などを記して道端に立てた標識。道しるべ。
道路標識(どうろひょうしき)
道路のわきに立て、進行方向や規制、注意などを知らせる標識。
墓標(はかじるし)
「墓標(ぼひょう)」に同じ。
旗標(はたじるし)
戦場で他と区別して、わかりやすくするために旗につける家紋や、文字などのこと。
標記(ひょうき)
目じるしを施すこと。そのために用いた文字や符号のほうもさす。
標高(ひょうこう)
標語(ひょうご)
多くの人に守ってほしいことや、めざす目標、訴えたい考えを、短くわかりやすい形にまとめた言葉。「交通安全の標語」のように、広く世の中へ呼びかけるものとして作られる。
標号(ひょうごう)
標札(ひょうさつ)
居住者の名を書いて家の門や出入り口に掲げる札。
標識(ひょうしき)
目印として設備されたもの。
標新立異(ひょうしんりつい)四字熟語辞典
過去に誰も出していない、新しい見解や解釈を出すこと。 「標」は人目につくように、高い位置に持ち上げるという意味。 「新しきを標(かか)げ異(い)を立つ」とも読む。
標示(ひょうじ)
目印になる文字や記号・絵などを置き、人の目にとまる形で示すこと。置かれたその文字や記号などもいう。
標準(ひょうじゅん)
標題(ひょうだい)
その書物の名として表紙などにかかげてある題。
標柱(ひょうちゅう)
目印になるように立てておく柱。
標注・標註(ひょうちゅう)
本のページで、本文をとりまく余白に入れた注。多くは上のほうに置く頭注をさすが、下に置く脚注もふくめていう。
標的(ひょうてき)
標本(ひょうほん)
標本調査(ひょうほんちょうさ)
全部を調べる代わりに一部を選び出して調べ、そこから全体の様子を見積もる調査。
標榜(ひょうぼう)
立場や考えを、はっきりと世間に掲げること。
標目(ひょうもく)
浮標(ふひょう)
航路や暗礁を知らせるために水面に浮かべておく目印。ブイ。
墓標(ぼひょう)
墓にしるしとして立てる石や木の柱。墓じるし。
澪標(みおつくし)
船の通路の目印として立てている杭(くい)。
道標(みちしるべ)
分かれ道や山道などに立てて、行き先の方角と、そこまでどれだけ離れているかを通る人に知らせるもの。
目標(めじるし)
覚えたり見つけたりするためにつけるしるし。
目標(もくひょう)
達成・到達のための目当て。目印。
門標(もんぴょう)
路標(ろひょう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
