「標榜」の意味

「標榜」(ひょうぼう)の意味・読み方を解説します。

言葉標榜
読み方ひょうぼう
意味・例文

1番立場や考えを、はっきりと世間に掲げること。
「中立を標榜する」「自由主義を標榜する政党」

2番りっぱな行いをたたえて書きしるし、立て札にして掲げること。その立て札そのものもいう。

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「標榜」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 15画
音読み ヒョウ
訓読み こずえ / しめ / しるし / しる(す) / しるべ
意味 しるし。目印 / まと。めあて。ねらい など
部首 木部木:きへん
画数 14画
音読み ホウ / ボウ
訓読み かか(げる) / かじ / こ(ぐ) / たてふだ / ふだ / むちう(つ) / ゆだめ
意味 ゆだめ。弓の形を整える道具 / かじ。かい。船をすすめる道具 / こぐ。船をこぐ など
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