「内記」の意味

「内記」(ないき)の意味・読み方を解説します。

言葉内記
読み方ないき
意味

昔の中務省の職名。詔勅、宣命の起草や、宮中の記録をつかさどっていた。

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「内記」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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