「ない」から始まる言葉・単語 — 183 件
「ない」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
亡い(ない)
無い(ない)
内圧(ないあつ)
内側からの圧力。
内意(ないい)
まだ公にはせず、心の中にもっている考えや意見。内々の意向。
内因(ないいん)
物事の内部に存在する原因。そのもの自体に存在する原因。
内院(ないいん)
寺院の奥にある建物。
内謁(ないえつ)
身分の高い人に非公式で会うこと。内々の謁見。
内閲(ないえつ)
内々で検閲、閲覧すること。
内縁(ないえん)
お互いに婚姻意思があり事実上の夫婦関係にあるが、婚姻届を出していないために法律上の夫婦とは認められない男女の関係。
内苑(ないえん)
皇居や神宮の敷地内にある庭のこと。
乃往(ないおう)
来し方をふり返っていう、過ぎ去った時代。
内奥(ないおう)
他人には見せない内部の奥深い部分。主に心や精神などについていう。
内応(ないおう)
こっそり隠れて敵と通じ合い、味方を裏切ること。
内科(ないか)
医学分野のひとつ。内臓疾患を手術にたよらず薬物療法などで治療する。
内海(ないかい)
ほとんどを陸地に囲まれ、海峡で外洋とつながっている海域。瀬戸内海や地中海などがある。
内界(ないかい)
意識や感情などが存在する人間の精神界。
内界の財貨(ないかいのざいか)ことわざ辞典
知識や徳、芸能などのように、人間の心の中に存在する無形の財産のこと。 外部に見えないが、精神や内面的な価値として重要なもの。
内廓・内郭(ないかく)
城や都市などの内側の囲い。内部を囲んでいる堀。
内角(ないかく)
多角形の隣り合う二つの辺が、多角形の内側につくる角。
内閣(ないかく)
国家行政を担当する最高機関。首長の内閣総理大臣とその他の各国務大臣からなる合議制の機関。
内閣官房(ないかくかんぼう)
内閣補助機関の一つ。閣議事項の整理や庶務、情報収集などを行う。
内閣官房長官(ないかくかんぼうちょうかん)
内閣官房の長官。内閣総理大臣の補佐や、内閣庶務の統轄を行う。
内閣総理大臣(ないかくそうりだいじん)
内閣の首長とされる国務大臣。内閣を組織して閣議を主宰するほか、行政部門の指揮監督や内閣府の所轄の事務も担当する。国会議員の中から国会の議決によって選ばれ、天皇により任命される。
内閣府(ないかくふ)
中央行政官庁の一つ。内閣総理大臣を長とする。国の重要政策に関する基本的な方針の審議や発議などを行うほか、皇室や栄典制度、沖縄や北方領土対策などの事務を行う。
内火艇(ないかてい)
内燃機関によって動く小型の船や砲艦。
内患(ないかん)
内側のもめごとや心配事。とくに国家のもめごとや心配事。
内観(ないかん)
自身の精神状態や心理状態をみずから観察すること。自己観察。内省。
内外(ないがい)
内側と外側。
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)ことわざ辞典
放蕩(ほうとう)や道楽(どうらく)は、金が尽きれば自然と収まるということ。 放蕩者は、どれだけ忠告しても金がある間は耳を貸さないが、金がなくなれば遊ぶこともできなくなり、忠告の必要もなくなることから。
内外之分(ないがいのぶん)四字熟語辞典
内側にあるものと、外側にあるものの区別のこと。 自分に備わっているものと、備わっていないものの区別や、自分を治めて確立することと、名誉や利益などの世俗の区別をいう言葉。
ないが極楽、知らぬが仏(ないがごくらく、しらぬがほとけ)ことわざ辞典
貧しい者は贅沢を知らないので、欲に悩むこともなく幸せに暮らしていけるということ。
蔑ろ(ないがしろ)
あっても、ないかのようにあなどり軽んじてあつかうこと。
内含(ないがん)
内部にふくんでいること。
内規(ないき)
ある組織や団体で、内部だけに適用する運用上のきまり。
内記(ないき)
昔の中務省の職名。詔勅、宣命の起草や、宮中の記録をつかさどっていた。
内局(ないきょく)
中央官庁の内部組織。大臣や次官から直接に監督をうける局。
内勤(ないきん)
官庁や会社などの勤務先のなかで仕事をすること。また、その人。
内儀(ないぎ)
他人の妻(特に町人の妻)に対し敬意を表して用いる言葉。
内宮(ないくう)
伊勢神宮の皇大神宮。天照大神をまつっている。
内供奉(ないぐぶ)
昔、宮中につかえていた僧。諸国の高僧から選ばれた。
内径(ないけい)
球体や円筒の内側の直径。
内見(ないけん)
公開しないで、内々のものだけで見ること。
内向(ないこう)
心理学で、心のはたらきが自分の内面にむかうこと。
内攻(ないこう)
病気が症状として現れずに、体内の臓器などに広がり悪化すること。
内訌(ないこう)
組織などの内部でおこるもめごと。仲間同士のもめごと。うちわもめ。
内交渉(ないこうしょう)
正式な交渉の前に行われる、非公式の交渉。下交渉。
乃刻(ないこく)
少しの間もおかずに。すぐさま。
内国(ないこく)
国の内部、内側。国内。
内国債(ないこくさい)
政府や企業などが、国内市場で発行や募集をする公債や社債。内債。
内国民待遇(ないこくみんたいぐう)
他国民に自国民と同等の待遇を与えること。居住・営業・通商など。
ない子では泣かである子に泣く(ないこではなかであるこになく)ことわざ辞典
子育てには苦労があり時には泣かされることもあるが、たとえ苦労させられても子どもはいたほうがよいということ。 「ない子に泣かないが有る子に泣く」「ない子では泣かである子に泣く」などともいう。
ない子では泣かれぬ(ないこではなかれぬ)ことわざ辞典
子育てには苦労があり時には泣かされることもあるが、たとえ苦労させられても子どもはいたほうがよいということ。 「ない子に泣かないが有る子に泣く」「ない子では泣かである子に泣く」などともいう。
ない子に泣かないが有る子に泣く(ないこになかないがあるこになく)ことわざ辞典
子育てには苦労があり時には泣かされることもあるが、たとえ苦労させられても子どもはいたほうがよいということ。 「ない子に泣かないが有る子に泣く」「ない子では泣かである子に泣く」などともいう。
乃後(ないご)
汝の子孫。転じて、子孫。
内剛外柔(ないごうがいじゅう)四字熟語辞典
外見は穏やかでやさしそうに見えるが、心の中には何事にも左右されない強い意志や信念をもっていること。 「柔」は優しいこと。穏やかなこと。 「剛」は心が強いこと。 「外柔内剛」ともいう。
内妻(ないさい)
婚姻届はだしていないが、実質的には夫婦として生活している妻。内縁の妻。
内済(ないさい)
物事を表に出さないで解決すること。
内在(ないざい)
ある事物や性質、原因や問題などがそのものの内部に存在すること。
ないし・乃至(ないし)
数量などの上限と下限を定め、その範囲に数量の可能性があることをあらわす。[ないし]から[ないし]まで。
内侍(ないし)
昔、内侍司に仕えた女官の称。天皇のそばで、後宮の礼式や事務を取り扱った。
内視鏡(ないしきょう)
内臓や体腔などの体の内部を観察するための医療器具。気管支鏡、胃鏡、食道鏡などがあり、おもにファイバースコープがつかわれる。
内室(ないしつ)
貴人の妻や他人の妻の敬称。
乃者(ないしゃ)
今からいくらもさかのぼらない、近い過去。
内借(ないしゃく)
内密にしている借金。
内祝言(ないしゅうげん)
身内だけで行う結婚式。
内出血(ないしゅっけつ)
血管の損傷による出血が、皮下や体内で起きること。
内所・内緒・内証(ないしょ)
人に知られないように内々に隠しておくこと。
内相(ないしょう)
「内務大臣」の別称。
内証(ないしょう)
仏教語で、自分の心の内に真理をさとること。また、そのさとりの内容。内心の証悟。
内証は火の車(ないしょうはひのくるま)ことわざ辞典
外見は裕福そうに見えても、内実は非常に苦しく、家計や経済状況が極めて厳しいこと。 外部からはその困窮が分かりにくいが、内輪では財政的に追い詰められている様子。
内職(ないしょく)
本職とは別にする仕事。副業。
内心(ないしん)
心の中。本心。
内申(ないしん)
内々に申し述べること。また、それが記入された文書。
内診(ないしん)
直腸内や女性の生殖器内を診察すること。
内申書(ないしんしょ)
内申すべき事項が記載された書類。とくに、進学などのさい志願者の出身校が志望校などに提出する、成績などを記載した人物調査報告書。
内心忸怩たる思い(ないしんじくじたるおもい)ことわざ辞典
自らの行動や過ちに対して、深く恥じ入る気持ちを表す言葉。 自身の至らなさや失敗を強く意識し、申し訳なさや恥ずかしさに駆られる心情。
内親王(ないしんのう)
皇室典範で、嫡出の皇女および嫡男系嫡出の皇孫にあたる女子。
乃時(ないじ)
ただちに。時をおかずに。「乃刻」に同じ。
内示(ないじ)
公式な発表の前に、内々に通知すること。非公式に示すこと。
内耳(ないじ)
耳の最深部。平衡感覚をつかさどる半規管や、聴覚をつかさどる蝸牛からなる。
