「ない」で終わる言葉 — 628 件
「ない」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
亡い(ない)
無い(ない)
相容れない(あいいれない)
立場や考えが正面からぶつかり、ならび立たない。
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)ことわざ辞典
とうてい真に受けられないようなふるまいや物言いに接して、ものを言う気も失せてしまうこと。 あきれ果てて開いたきりの口が、そのまま閉じられずにいる姿からいう。
相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)ことわざ辞典
相手が相当な実力者で、自分と競い合うのに十分である。
敢え無い・敢無い(あえない)
予想よりも脆い。あっけない。
垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)ことわざ辞典
風呂に入らなければ垢がたまって不潔だがそれが原因で死んだ人はいない。風呂嫌いの言い訳、または風呂嫌いに対する皮肉の言葉として使われる。
足掻きがとれない・足掻きが取れない・足搔きが取れない(あがきがとれない)
悪い状態から抜け出そうともがいても、どうしようもないようす。対処する方法がないこと。
慊い・慊りない・飽き足りない・飽足りない(あきたりない)
満足できない。納得できない。
商い(あきない)
物を仕入れて、仕入れた物を売ること。商売。
呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)ことわざ辞典
あまりのひどさにあっけに取られて、何も言えないようす。声もでないようす。
明けない夜はない(あけないよるはない)ことわざ辞典
暗い夜も朝になれば必ず明けるように、今は不遇な状況であっても、やがて良い時期が訪れるということ。 暴君を討とうとする者が、父を殺された若者を励まして口にした科白が広まったもの。
朝の来ない夜はない(あさのこないよるはない)ことわざ辞典
ものごとは必ずいつか、よい方へ変わるということ。 「夜の明けない朝はない」ともいう。
足が地に付かない・足が地に着かない(あしがちにつかない)ことわざ辞典
1.うれしさや緊張などのために、気持ちが落ち着かず、そわそわしている様子。 2.考えや計画、行動が浮ついていて、確かさや着実さに欠ける様子。 「着かない」は「付かない」とも書く。 「地に足が着(付)かない」ともいう。
足の踏み場もない(あしのふみばもない)ことわざ辞典
足を置くわずかなすき間もないほど、部屋に物が散らかっているようす。
足下にも及ばない・足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)ことわざ辞典
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
足下にも寄りつけない(あしもとにもよりつけない)ことわざ辞典
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
足下へも寄り付けない・足元へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)ことわざ辞典
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)ことわざ辞典
恩を受けた人に対する尊敬や感謝の気持ちを、強く忘れずにいることのたとえ。 恩人に対して足を向けることは、失礼に当たるということから。
味気無い(あじきない)
思うようにならず、どうしようもない。無益だ。
味気ない・味気無い(あじけない)
つまらない。心が満たされず、おもしろみやうるおいが感じられない。
味も素っ気もない(あじもそっけもない)ことわざ辞典
何の面白みもないこと。味わいもない。つまらない。
あたじけない(あたじけない)
金品を出し惜しんで、見ていていやしい。
頭が上がらない(あたまがあがらない)ことわざ辞典
相手に対して負い目があったり、恩義があったりして、対等の立場で接することができないようす。
頭の上の蠅も追えない(あたまのうえのはえもおえない)ことわざ辞典
自分自身のことさえ満足に出来ないことのたとえ。 自分の頭にたかる蠅さえ追い払えないという意味から。
頭の蠅も追えない(あたまのはえもおえない)ことわざ辞典
自分自身のことさえ満足に出来ないことのたとえ。 自分の頭にたかる蠅さえ追い払えないという意味から。
当たらない・当らない(あたらない)
「…にあたらない」の形で、…する必要がない。…するにおよばない。
呆気ない・呆気無い(あっけない)
思ったよりも簡単で物足りない。張り合いがない。
後がない(あとがない)ことわざ辞典
逃げ場や退く余裕がなく、限界まで追い詰められている状況のこと。
後に引けない(あとにひけない)ことわざ辞典
自分の立場や面目を保つため、相手に譲歩したり引き下がれないこと。引っ込みがつかない。
後へ引かない(あとへひかない)ことわざ辞典
自分の意見をあくまでも主張して、譲歩しようとしないこと。
後へ引けない(あとへひけない)ことわざ辞典
自分の立場や面目を保つため、相手に譲歩したり引き下がれないこと。引っ込みがつかない。
後を絶たない・跡を絶たない(あとをたたない)ことわざ辞典
同じことが繰り返されて、絶えることがないこと。
あどけない(あどけない)
姿や振る舞いが、子どもらしく無邪気な様子。
案内(あない)
危ない(あぶない)
命や体に害が及びそうだ。あやうい。
危なげない・危なげ無い(あぶなげない)
安心できる。不安がない。危うさが無く、安定しているようす。
争えない(あらそえない)ことわざ辞典
事実がはっきりしていて、隠すことも否定もできないこと。 「争われない」ともいう。
争われない(あらそわれない)ことわざ辞典
事実がはっきりしていて、隠すことも否定もできないこと。 「争われない」ともいう。
あられもない(あられもない)
振る舞いや態度などがその場に適していない。相応しくない。特に女性のだらしない姿に対していう。
あり得ない・有り得ない・有得ない(ありえない)
そうなる見込みがまったくない。とても考えられない。
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)ことわざ辞典
蟻が這い出て逃げ出す隙間もないほど警戒が厳しいようす。
会わす顔がない・合わす顔がない(あわすかおがない)ことわざ辞典
相手の期待や信頼を裏切るようなことをして、申し訳なくてその人に会いにくいというたとえ。 「あわせる」は「あわす」ともいう。 また「合」は「会」とも書く。
会わせる顔がない・合わせる顔がない(あわせるかおがない)ことわざ辞典
相手の期待や信頼を裏切るようなことをして、申し訳なくてその人に会いにくいというたとえ。 「あわせる」は「あわす」ともいう。 また「合」は「会」とも書く。
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)ことわざ辞典
急ぎ過ぎると、かえって失敗したり損をすることのたとえ。 先を争って施し物を貰おうとすると反感を買ってしまい、貰える物が少なくなってしまうとの意から。
案内(あんない)
人を導いて、ある場所へ連れて行くこと。
Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)ことわざ辞典
英語の月名でRの文字が入っていない月(5月~8月)の牡蠣は食べるべきではないということ。 この時期は牡蠣の産卵期にあたることから。 May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)。このように5月~8月はRの文字が入っていない。
いい顔をしない(いいかおをしない)ことわざ辞典
好意的な態度を示さない。不機嫌な様子である。
言い知れない(いいしれない)
喜びや悲しみの感情が強く、何とも言い表しようのない様。「言い知れぬ」とも言う。
言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)ことわざ辞典
しゃべり過ぎに注意せよという戒めの言葉。 言い過ぎや言い間違いから受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが少ないとの意から。
言うまでもない(いうまでもない)ことわざ辞典
明白であるため、特に説明する必要がないこと。分かりきっていていう必要がないこと。
生きた心地もしない(いきたここちもしない)ことわざ辞典
恐ろしさのあまり、生きているという感じがしないさま。
生きた空もない(いきたそらもない)ことわざ辞典
恐ろしさのあまり、生きているという感じがしないこと。
域内(いきない)
区切りをつけた範囲の内。
寝汚い・寝穢い(いぎたない)
起きるべき時刻を過ぎても、いつまでも寝ている。
意気地がない(いくじがない)ことわざ辞典
物事をやり遂げようという気力がない。
いけ好かない(いけすかない)
相手の態度などが気に入らず、好きになれない。気に食わない。
いけない(いけない)
よくない。悪い。望ましくない。
潔しとしない(いさぎよしとしない)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
意地が汚い(いじがきたない)ことわざ辞典
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
意地汚い(いじきたない)ことわざ辞典
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)ことわざ辞典
まったく影響がない。
いたたまれない(いたたまれない)
心がざわついて、その場から逃げ出したくなる。恥ずかしいとき、気の毒なときなどにいう。漢字では「居た堪れない」と書く。
至らない(いたらない)
一言もない(いちごんもない)ことわざ辞典
ひと言も弁解や反論出来ない。
一も二もない(いちもにもない)ことわざ辞典
あれこれ言うまでもなく、すぐさま。
一文惜しみの百失い(いちもんおしみのひゃくうしない)ことわざ辞典
出し渋った額の何十倍が、後になって手元から出ていく。しかも当人は、その差し引きに最後まで気づかない。 「百知らず」は「百損」「百失い」とも書く。
一文にもならない(いちもんにもならない)ことわざ辞典
苦労をしても、何の得にもならない。 「一文」は、江戸時代の少額の貨幣単位でわずかな金のこと。 「一文の得にもならない」ともいう。
一文の得にもならない(いちもんのとくにもならない)ことわざ辞典
苦労をしても、何の得にもならない。 「一文」は、江戸時代の少額の貨幣単位でわずかな金のこと。 「一文の得にもならない」ともいう。
一顧だにしない(いっこだにしない)ことわざ辞典
まったく気にとめない。少しも考えようとしない。 「一顧」は、ちょっと振り返ってみること。
一糸も纏わない(いっしもまとわない)ことわざ辞典
衣類を何も身に付けていない。素っ裸である。
一糸も乱れない(いっしもみだれない)ことわざ辞典
整然としていて、少しの乱れもない。
何時にない(いつにない)ことわざ辞典
普段とは違っている。平生とは異なる。
いつも柳の下に泥鰌はいない(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)ことわざ辞典
まぐれ当たりは、同じ場所で二度は起きない。うまくいった手口をそのまま繰り返しても、次は空振りに終わる。
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)ことわざ辞典
不安なことや嬉しいことがあり、心がそわそわして落ち着かないさま。
幼い・幼けない・稚い・稚けない(いとけない)
年がいかず、あどけなさが残っている。おさない。
糸目を付けない(いとめをつけない)ことわざ辞典
惜しみなく金を使うようす。 「糸目」は凧の表面につけて引き締めるための糸。 糸目を付けない凧が飛ぶように金を使うことから。
以内(いない)
基準を含めて、それよりの内側であること。
否めない(いなめない)
否定しようとしても否定できない。
意に介さない(いにかいさない)ことわざ辞典
気に掛けない。気にしない。気にもとめない。
