「内親王」の意味・類語・対義語

「内親王」(ないしんのう)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉内親王
読み方ないしんのう
意味

1番皇室典範で、嫡出の皇女および嫡男系嫡出の皇孫にあたる女子。

2番律令制での天皇の姉妹や皇女。

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「内親王」の類語(同義語)・言い換え

「内親王」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
天皇の女子の子・皇族の女子 皇女・姫宮

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「内親王」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「内親王」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 見部(みる)
画数 16画
音読み シン
訓読み おや / した(しい) / した(しむ) / みずか(ら)
意味 おや。両親。父母 / したしい。したしむ。身近。仲がよい など
部首 玉部(王:おう)
画数 4画
音読み オウ
訓読み きみ
意味 きみ。天子。君主 / 徳によって天下を統治すること。また、その人 など
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