「ない」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 183 件
「ない」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
内実(ないじつ)
内部の事実、事情。
内需(ないじゅ)
国の中での需要のこと。国内需要の略称。
内柔外剛(ないじゅうがいごう)四字熟語辞典
心の中はやさしくおだやかだが、外見は強そうに見えること。 「柔」はやわらかくて弱いという意味。 「剛」はかたくて強いという意味。 「外剛内柔」ともいう。
内需拡大(ないじゅかくだい)
国内での需要を拡大させる(消費を増やす)こと。
内助(ないじょ)
表立たず、内部から援助をおこなうこと。とくに、妻が家庭で夫を支えること。
内情(ないじょう)
外部には知られていない、内部の事情。
内助の功(ないじょのこう)ことわざ辞典
夫が外で十分働けるように、妻が家庭で陰ながら夫を助ける功績のこと。
内助之功(ないじょのこう)四字熟語辞典
家庭内で夫の働きを支える妻の功績のこと。 「内助」は内側で助けるという意味。
内陣(ないじん)
神社や寺院で神体や本尊を安置している、奥まったところにある間。
内政(ないせい)
国内の政治。
内省(ないせい)
自身の考えや言動をかえりみること。反省。
内政干渉(ないせいかんしょう)四字熟語辞典
ある国の政治や外交などの問題に他国が口を出すこと。 「干渉」は他人の領域に勝手に介入すること。
内清外濁(ないせいがいだく)四字熟語辞典
心は清潔さを保ちながら、外見は汚れたように装い、世俗とうまく付き合う処世術のこと。
乃昔(ないせき)
そのむかし。
内戚(ないせき)
父方の家系の親族。
内積(ないせき)
二つのベクトルを組にして、そこから一つだけ決まる、向きを持たない数。それぞれの大きさを掛け合わせた値を土台にし、二つの向きがずれるほど、その積より小さい値になる。向きがぴったり重なれば大きさの積そのまま、直角に交われば〇、反対を向けば負の数になる。
内接(ないせつ)
ひとつの円が他の円の内側にあり、その円周上の一点で接していること。
内戦(ないせん)
同じ国民同士が国内でおこした戦争。
内線(ないせん)
内側の線。
内争(ないそう)
内部での争いごと。うちわもめ。
内奏(ないそう)
天皇に、うちうちに申し上げること。
内装(ないそう)
建築物や乗り物などの内部の装飾や設備。また、それらを備えつけること。
内疎外親(ないそがいしん)四字熟語辞典
内心は嫌っているが、それを隠して親しげに接すること。 「内疎」は内側で嫌っていること。 「外親」は外側で親しいように見せかけること。
無い袖は振れない(ないそではふれない)ことわざ辞典
いくら出したくても持っていなければ出しようがないということ。 着物に袖がなければ、いくら振りたくても振ることはできないとの意から。
無い袖は振れぬ(ないそではふれぬ)ことわざ辞典
いくら出したくても持っていなければ出しようがないということ。 着物に袖がなければ、いくら振りたくても振ることはできないとの意から。
内孫(ないそん)
自分の跡取りとなる夫婦から生まれた子。うちまご。
内臓(ないぞう)
動物の体内にある、器官の総称。消化器、循環器、呼吸器など。
内蔵(ないぞう)
そのものの内部に持つこと。組み込まれていること。
内臓脂肪(ないぞうしぼう)
内臓の周囲にたまる体脂肪。生活習慣病の原因の一つ。
内臓脂肪症候群(ないぞうしぼうしょうこうぐん)
内属(ないぞく)
属国として服従すること。
内達(ないたつ)
内々に通達すること。また、その通達。非公式の通達。
内題(ないだい)
書物のとびらや本文のはじめに書かれている題名。
内大臣(ないだいじん)
一八八五年から一九四五年まで、天皇の側近につかえ補佐を勤めた大臣。
内諾(ないだく)
内々に承諾すること。非公式の承諾。
内談(ないだん)
内々で話し合うこと。また、その話。非公式の相談や談話。
内地(ないち)
戦争などで得た領土にたいしての本土、本国。
無い知恵を絞る(ないちえをしぼる)ことわざ辞典
難しい問題などに対して、よい方法がないかと必死になって知恵を出すことのたとえ。
内通(ないつう)
味方のものが敵とひそかにつながりをもつこと。内応。
内偵(ないてい)
密かに相手の事情や状況を探ること。
内定(ないてい)
正式な発表のまえに、内々に決めること。また、決まること。
内庭(ないてい)
建物に囲まれている庭。中庭。うちにわ。
内的(ないてき)
外部には現れず、内部に存在するさま。内部的。
泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう)ことわざ辞典
泣いて暮らすのも笑って暮らすのも、同じ一生に変わりがないのなら、なるべく楽しく暮らすほうがよいということ。
泣いて育てて笑うてかかれ(ないてそだててわろうてかかれ)ことわざ辞典
子育ては苦労が伴うものだが、子どもを立派に育て上げれば、老後にはその子が世話をしてくれ、安らかな余生を送ることができるということ。 また、将来の安楽のために、今の苦労を惜しまずに子育てに励むべきだという教え。
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)ことわざ辞典
規律や秩序を維持するために私情を捨て、たとえ愛する者であっても違反した場合には厳しく処罰することのたとえ。 中国の三国時代、蜀の諸葛孔明は、臣下の馬謖が命令に従わずに魏に大敗したため、泣きながら馬謖を斬ったという故事から。
泣いても笑っても(ないてもわらっても)ことわざ辞典
今更どんなことをしても。どんなにあがいても。
内典(ないてん)
仏教の典籍。経典。仏典。
内典外典(ないてんげてん)四字熟語辞典
仏教に関係する書物と仏教に関係のない書物のこと。 「典」は書物や書籍のことで、仏典を「内」、仏教と関係のない経典を「外」とした仏教語。
ない時の辛抱、ある時の倹約(ないときのしんぼう、あるときのけんやく)ことわざ辞典
金がない時はじっと辛抱し、金のある時は倹約を心がけよということ。
内帑(ないど)
君主や皇室が私有する財貨を納めておく蔵。
内々・内内(ないない)
表立たないで、こっそりとことを行うこと。また、そのさま。非公式で行うこと。
無い無い尽くし・無い無い尽し(ないないづくし)
なにもないこと。ないものだらけ。
内内定(ないないてい)
新規卒業者などの求職者に対して、非公式に採用予定を通知すること。正式な内定が通知できるようになる期間よりも前に、採用の意思があることを求職者に通知すること。
ない名は呼ばれず(ないなはよばれず)ことわざ辞典
名前のないものは呼びようがないということ。また、何もないところには噂は立たないということ。
内燃(ないねん)
ガスやガソリンなどの燃料が、気筒内部で燃焼、爆発すること。
内燃機関(ないねんきかん)
燃焼室内での燃料の燃焼により生じた熱エネルギーを機械的仕事にかえて動力を得る機関。ジェット機関やガソリン機関、ディーゼル機関などがある。
内発(ないはつ)
外部からの刺激に頼らず、内部から発生した要因によって行動をおこしたり、ある状態になったりすること。
内皮(ないひ)
内側の皮。
内府(ないふ)
内大臣。
内服(ないふく)
薬をのむこと。内用。
内福(ないふく)
見かけではそう見えないが、実は裕福なこと。
内紛(ないふん)
国や組織内の争い。紛争。内訌。
内部(ないぶ)
内側の部分。内面。外からへだてられた中の部分。
内部寄生(ないぶきせい)
他の生き物の体の内側に入り込んで暮らす寄生のしかた。回虫やサナダムシなど。
内部障害(ないぶしょうがい)
内分(ないぶん)
おもてざたにしないこと。内聞。
内聞(ないぶん)
内々に聞くこと。とくに、高貴な人の耳に、内々に入ること。
内分泌(ないぶんぴ)
動物体内の分泌腺からつくられたホルモンを、血液中やリンパ液中に直接分泌させる作用。
内分泌(ないぶんぴつ)
動物体内の分泌腺からつくられたホルモンを、血液中やリンパ液中に直接分泌させる作用。
内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)
ホルモンに似た働きやホルモンに影響を及ぼし、内分泌系への作用や、生体に悪影響を引き起こす外因性の化学物質。環境ホルモン。
内平外成(ないへいがいせい)四字熟語辞典
国の内側がよく治まっており、外交も特に問題がなく、とても平和な状態のこと。 「地平天成」と同じく元号「平成」の由来とされる語。 「内(うち)平(たいら)かに外(そと)成る」とも読む。
内壁(ないへき)
内側の壁。壁の内側になる面。
内篇・内編(ないへん)
内包(ないほう)
内部に包みもっていること。含んでいること。
内報(ないほう)
内々に知らせること。非公式に知らせること。また、その知らせ。
内幕(ないまく)
外部からはわからない、内部の事情。うちまく。
ない交ぜる・綯い交ぜる(ないまぜる)
異なるものどうしを、一つに溶け合わせる。
乃蛮(ないまん)
トルコ系の部族の名。
内密(ないみつ)
おもてざたにしないこと。また、そのさま。秘密。内緒。
