「内接」の意味・対義語

「内接」(ないせつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉内接
読み方ないせつ
意味

1番ひとつの円が他の円の内側にあり、その円周上の一点で接していること。

2番多角形の各頂点が同一円周上に存在すること。

3番円が、他の多角形の各辺と接していること。また、多角形の各頂点が、他の多角形の各辺と接していること。

活用「―する」

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「内接」の対義語(反対語)

  • ないせつ内接
  • がいせつ外接

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「内接」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
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