「内通」の意味

「内通」(ないつう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉内通
読み方ないつう
意味・例文

1番味方のものが敵とひそかにつながりをもつこと。内応。
「敵と内通する者がわかった」

2番おもに男女が、ひっそりと情をかわすこと。密通。
「彼女と内通する」

活用「―する」

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「内通」の関連語・連想語

悪事に加わることをあらわす言葉

一味・ 加担・ 幇助・ 与する・ 共謀・ 謀議・ 通謀・ 結託・ 共犯・ 徒党・ ぐる・ 教唆・ 唆す・ 片棒を担ぐ・ 手を貸す

「内通」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
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