「内包」の意味・対義語

「内包」(ないほう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉内包
読み方ないほう
意味・例文

1番内部に包みもっていること。含んでいること。
「私が内包する疑問」

2番論理学で、ひとつの概念が適用されるすべての事物が共通して持っている属性の総称。
「鳥類」の内包は「卵生」、「恒温動物」など。

活用「―する」

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「内包」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「内包」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 勹部(つつみがまえ)
画数 5画
音読み ホウ
訓読み つつ(む) / くる(む)
意味 つつむ。くるむ / つつみ。つつむもの / つつみ隠す。隠して外に出さない
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