「無感覚」の意味

「無感覚」(むかんかく)の意味・読み方を解説します。

言葉無感覚
読み方むかんかく
意味・例文

1番感覚がないこと。なにも感じないこと。
「寒さで指先が無感覚になる」

2番相手の気持ちや周囲の事情に対しての、配慮や思慮が足りないこと。
「無感覚な人だ」

活用「―な」

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「無感覚」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み カン
訓読み かま(ける)
意味 心が動く。物事に触れて、ある気持ちをいただく など
部首 見部(みる)
画数 12画
音読み カク / コウ
訓読み おぼ(える) / さ(ます) / さ(める) / さと(り) / さと(る)
意味 おぼえる。知る。分かる。感じる / さとる。さとり。はっきりとわかる など
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