「お点前・お手前」の意味

「お点前・お手前」(おてまえ)の意味・読み方を解説します。

言葉お点前・お手前
読み方おてまえ
意味

1番茶の湯をたてる作法。また、その腕前。

2番二人称の一つ。同じ立場の人に対して使う言葉。

別表記御手前・御点前

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「お点前・お手前」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 9画
音読み テン
訓読み た(てる) / つ(ける) / とぼ(す) / とぼ(る) / とも(る)
意味 小さいしるし / 文章の切れ目のしるし / けがれ。よごれ。しみ など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 9画
音読み ゼン / セン
訓読み まえ / さき
意味 まえ。さき。時間的、場所的に先のほう / まえ。さき。あらかじめ。先だって など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
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