「点」を含む熟語・言葉 — 159 件
「点」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
点(てん)
赤信号が点く(あかしんごうがつく)ことわざ辞典
事態が差し迫り、緊急に対策を立てる必要がある状態になる。
赤点(あかてん)
落第点の俗称。落第点は成績表に赤字で記入することから。
圧点(あってん)
網点(あみてん)
画像などを印刷するときに、色の組み合わせによる色調や密度によって濃淡を表す小さな点の集まり。ハーフトーン。
一点(いってん)
一つの点。一つの所。一箇所。
一点一画(いってんいっかく)四字熟語辞典
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。 または、文字の一つ一つの細かいところに気をつけて、丁寧に書くこと。 「一措一画」ともいう。
一点素心(いってんそしん)四字熟語辞典
名誉や利益に固執しない純粋な心。 「一点」は一つのや、少しのという意味。 「素心」は世俗にとらわれない純粋な心。
一点張り(いってんばり)ことわざ辞典
一つのことだけを押し通すこと。 博打で、同じ一か所だけに金を賭け続けるとの意から。
引火点(いんかてん)
燃える性質を持つ液体や固体を温めていき、表面から立ちのぼる気体に炎を寄せたとき、火がつく最も低い温度。
遠地点(えんちてん)
人工衛星や月が地球のまわりを楕円をえがいて回るとき、その道筋のなかで地球からいちばん遠くなる位置。
おっと合点承知之助・合点承知・合点承知之助(おっとがってんしょうちのすけ・がってんしょうち・がってんしょうちのすけ)ことわざ辞典
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
お点前・御点前(おてまえ)
茶の湯をたてる作法。また、その腕前。
汚点(おてん)
汚くなっている部分。汚れ。
温点(おんてん)
皮膚の表面にある感覚点の一つ。体温より高い温度を感じるもの。
返り点(かえりてん)
勝ち点(かちてん)
加点(かてん)
火点(かてん)
寒点(かんてん)
観点(かんてん)
物事を観察したり考察したりする時にとる立場。見地。
合点(がってん・がてん)
聞き入れること。承知する。
合点が行く(がってんがいく・がてんがいく)ことわざ辞典
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
画竜点睛(がりゅうてんせい・がりょうてんせい)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分のこと。 または、最後の仕上げに手を加える重要な部分のこと。 「画竜」は絵の竜。「点睛」は目を描くこと。 「画竜点睛を欠く」と用いれば、他の部分は良い出来だが最後の部分が物足りないという意味となる。 南朝梁の画家の張僧繇が、安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、目を描くと絵から出て飛び去ってしまうといって目を描かなかった。その話を信用しなかった人たちが、無理やり目を描かせたところ本当に竜が飛び去ってしまったという故事から。 「竜(りょう)を画(えが)いて睛(ひとみ)を点(てん)ず」とも読む。
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)ことわざ辞典
最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になったり、引き立たなかったりすることのたとえ。「画竜点睛」は、中国の絵の名人が壁に竜の絵を描き、最後に瞳を書き入れたら天に昇ったという故事から最後の大事な仕上げの意で、その仕上げを欠いてしまうということから。「睛」は、「瞳」の意。
頑石点頭(がんせきてんとう)四字熟語辞典
説得力や影響力が大きいことのたとえ。 「頑石」はただの石。 「点頭」はうなずくこと。 意思のない石ですらうなずくほどに影響力が大きいということから。 僧の道生が石を集めて説法すると、その説法を理解して石はうなずいたという故事から。
基点(きてん)
距離を測るときに基準とするところ。
起点(きてん)
物事の始まるところ。出発点。
灸点(きゅうてん)
灸をすえると効果があるとされる場所。また、その場所に墨でつけた点。
極点(きょくてん)
到達することのできる限界の地点。
拠点(きょてん)
活動を行うための基点となる場所。
近日点(きんじつてん)
近地点(きんちてん)
疑点(ぎてん)
信じる根拠ができない部分。疑わしい部分。
句点(くてん)
文章中の区切りを示す符号。「。」。
句読点(くとうてん)
句点「。」と読点「、」。文章の句切りに句点、読みの切りに読点をつける。
訓点(くんてん)
漢文を訓読するためにつけた、送りがなや返り点などの符号。
欠点(けってん)
十分ではない、駄目な部分。短所。
圏点(けんてん)
字の右側に添える「・」などのしるし。強調のために用いる記号。
現時点(げんじてん)
今の時点。現在。
原点(げんてん)
減点(げんてん)
点数を減らすこと。また、その減らした点数。
紅一点(こういってん)
多数の男性の中に女性が一人混じっていることのたとえ。見渡す限りの緑の草木の中に、紅い花が一輪あでやかに咲いている意から。「万緑叢中紅一点」の略。
交差点(こうさてん)
二つ以上の道が交わっている場所。
交点(こうてん)
線と線、または、線と面が交わる点。
光点(こうてん)
光を放つ点。または、光っているように見える点。
高点(こうてん)
高い点数、または多くの得点。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
黒点(こくてん)
黒い色の点。
採点(さいてん)
物事に点数をつけること。
点す(さす)
液体を入れる。注ぐ。
三角点(さんかくてん)
三角測量を行う時に基準とする点。目印として石を置く。
散点(さんてん)
あちこちに点のように散らばっていること。また、そのような配置や状態。
失点(しってん)
競技などで相手に点を取られること。また、その点数。
始点(してん)
線路や道、また一続きの動きや作業が、そこから始まる所。
支点(してん)
梃子の力の支えとなる固定された部分。
視点(してん)
物事をどの側から捉えるかという立場。観点。
終点(しゅうてん)
道路や線路などで先がない、終わりとなる所。
主点(しゅてん)
焦点(しょうてん)
反射、または、屈折した光線が集まる点。
焦点距離(しょうてんきょり)
焦点を合わせる(しょうてんをあわせる)ことわざ辞典
人々の関心や注意が向けられている、ある物事だけに狙いを定めて取り組むこと。
焦点を絞る(しょうてんをしぼる)ことわざ辞典
複数の問題点などの中から特に重要なものだけに限定すること。
触点(しょくてん)
諸点(しょてん)
時点(じてん)
時の流れの中の一つの点。
次点(じてん)
最も点数が高いものの次の点数。また、その点数の人。
弱点(じゃくてん)
十分ではない部分。欠点。短所。
重点(じゅうてん)
いくつかある事柄の中で、とりわけ大事だと見て、ほかよりも多くの力や手間をかけるところ。多く「重点を置く」の形で使う。
重点を置く(じゅうてんをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
炭点前(すみてまえ)
茶道で炭の火の加減をする時の作法。
切点・接点(せってん)
二つの物事が触れる場所。
争点(そうてん)
議論や争いの元となっている重要な点。
総点(そうてん)
全ての点数を加算した点数。点数の合計。
点前(たてまえ)
茶道で、抹茶をたてる作法。おてまえ。
点てる(たてる)
抹茶に湯を注いでかきまぜる。茶の湯をする。
濁点(だくてん)
仮名の右上に付ける、濁音を表すしるし。濁音付。「゛」。
打点(だてん)
野球で、打者が安打・犠打・四死球などで、味方にもたらした得点。
地点(ちてん)
地上のある一定の位置や場所。
中点(ちゅうてん)
弧や線分を、同じ長さの二つに分ける点。
