「点」から始まる熟語・言葉 — 43 件
「点」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
点(てん)
点す(さす)
液体を入れる。注ぐ。
点前(たてまえ)
茶道で、抹茶をたてる作法。おてまえ。
点てる(たてる)
抹茶に湯を注いでかきまぜる。茶の湯をする。
点く(つく)
明かりや火がともる。また、スイッチが入って、エアコンなどの電気で動く器具がはたらきだす。
点前(てまえ)
点火(てんか)
ろうそくやガスなどの燃えるものに火をつけて、燃えださせること。明かりをともすのにも使う。
点画(てんかく)
点眼(てんがん)
薬の液を目にさすこと。
点鬼簿(てんきぼ)
点景(てんけい)
風景を主にした絵の中に、味わいが出るよう小さく置かれる人や鳥、舟、建物など。そのように置くことも指す。
点検(てんけん)
傷んだところや、おかしなところが無いかを、順を追って残らず見ていくこと。
点呼(てんこ)
集まった人の名前を順に読み上げて、欠けた人がいないか調べること。
点差(てんさ)
点在(てんざい)
点心(てんしん・てんじん)
点字(てんじ)
目の見えない人が指でなぞって読めるように、紙の面に小さな点を浮き上がらせ、その点の数と置き方のちがいで音や記号を表す文字。
点者(てんじゃ)
点じる(てんじる)
点数(てんすう)
点数を稼ぐ(てんすうをかせぐ)ことわざ辞典
相手に気に入られるようなことをして、立場などをよくしようとすること。
点ずる(てんずる)
点睛(てんせい)
点睛開眼(てんせいかいがん)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分。 または、仕上げるために最後に手を加える重要な部分。 「点睛」は目を描くこと。 他の部分は良い出来だが、最後の部分が物足りない状態のことをいう。 南朝梁の画家の張僧繇が、安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、目を描くと絵から出て飛び去ってしまうといって描かなかったが、信用しなかった人たちから、無理やり描かされると本当に飛び去ってしまったという故事から。
点線(てんせん)
小さな点をいくつも続けて並べ、ひとすじの線のように見せたもの。
点茶(てんちゃ)
点綴(てんてい・てんてつ)
点滴(てんてき)
ぽたり、ぽたりと落ちる水のつぶ。あまだれにもいう。
点滴、石を穿つ(てんてき、いしをうがつ)ことわざ辞典
小さな努力も根気強く続けていけば、いつかは成功することのたとえ。 わずかな雨垂れでも長い年月、同じ所に落ち続ければ、石に穴をあけることができるとの意から。 「点滴石を穿つ」ともいう。
点滴穿石(てんてきせんせき)四字熟語辞典
小さい力でも積み重なれば強大な力になることのたとえ。 「点滴」は一滴の水、「穿石」は石に穴をあけること。 水滴も同じ位置に落ち続ければ、いずれ石に穴をあけることができるという意味から。
点鉄成金(てんてつせいきん)四字熟語辞典
他人の作った平凡な文章に手を加えて素晴らしい作品にすること。 仙人の術にたとえた言葉で、鉄に手を加えて金に変えるということから。 「鉄(てつ)を点(てん)じて金(きん)と成す」とも読む。
点点(てんてん)
点灯(てんとう)
ランプや電灯などの明かりに、光を出させること。
点頭(てんとう)
点取・点取り(てんとり)
点描(てんびょう)
点本(てんぽん)
点滅(てんめつ)
点薬(てんやく)
目に薬をさすこと。また、その薬。
点訳(てんやく)
言葉や普通の文字を点字に直すこと。点字訳。
点を打つ(てんをうつ)ことわざ辞典
欠点を指摘して責めること。 または、詩歌や文章などを批評すること。
点す(とぼす・ともす)
明かりをつける。とぼす。
点る(ともる)
明かりがつく。とぼる。
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