「点景・添景」の意味

「点景・添景」(てんけい)の意味・読み方を解説します。

言葉点景・添景
読み方てんけい
意味

風景を主にした絵の中に、味わいが出るよう小さく置かれる人や鳥、舟、建物など。そのように置くことも指す。

補足「添景」とも書く。もとは中国で絵の描き方を説いた本に見える語で、『芥子園画伝』は山水画にそえる人物を「点景人物」と呼んでいる。日本では田能村竹田の『山中人饒舌』(1813年)に早い例がある。

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「点景・添景」で使われている漢字

部首 火部灬:れっか・れんが
画数 9画
音読み テン
訓読み た(てる) / つ(ける) / とぼ(す) / とぼ(る) / とも(る)
意味 小さいしるし / 文章の切れ目のしるし / けがれ。よごれ。しみ など
部首 日部日:ひ・にち
画数 12画
音読み ケイ / キョウ / エイ / ヨウ
意味 けしき。ながめ。ようす。ありさま / ひかり。明るい光。日光 など
部首 水部氵:さんずい
画数 11画
音読み テン
訓読み そ(う) / そ(える)
意味 そえる。付け足す。付け加える / そう。つきそう。夫婦になってつれそう
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