「添え木・副木」の意味

「添え木・副木」(そえき・そえぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉添え木・添木・副木
読み方そえき・そえぎ
意味

1番草木が倒れないよう、そばに添えて支える棒。また、そうして支えること。

2番けがをした所にあてがって、動きをおさえる木の板。

3番木づくりの建物で、材どうしのつぎ目にそえて、強さを増すための木。

補足「そえぎ」とも読む。「副木」とも書く。ただしその字を「ふくぼく」と読むと、②の手当てに使う道具にかぎった言い方になる(→副木)。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「添え木・副木」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み テン
訓読み そ(う) / そ(える)
意味 そえる。付け足す。付け加える / そう。つきそう。夫婦になってつれそう
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 11画
音読み フク / フウ
訓読み そ(う)
意味 そう。そえる。つきそう / そう。かなう。一致する。適合する / 補佐役。つきそい など
ページ先頭に戻る