「副」を含む熟語・言葉 — 42 件
「副」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
副(ふく)
副う(そう)
常に相手のすぐ近くにいる。
副え(そえ)
副木(そえき・そえぎ)
草木が倒れないよう、そばに添えて支える棒。また、そうして支えること。
副える(そえる)
副因(ふくいん)
そのことがらを生んだもののうち、主因につぐ重さのある原因。
副音声(ふくおんせい)
副官(ふくかん・ふっかん)
軍隊で、司令官や隊長の下につき、事務をとりまとめ、その運びを見はる武官。
副業(ふくぎょう)
おもな勤めや商いを持つ人が、それとは別に手がける仕事。
副交感神経(ふくこうかんしんけい)
副査(ふくさ)
副菜(ふくさい)
副作用(ふくさよう)
薬を使ったとき、ねらった効きめのほかに現れる働き。多くは体に良くないほうをいう。
副産物(ふくさんぶつ)
あるものを作る工程で、目あてのものと一緒に必ず出てくる別の品。
副使(ふくし)
使いの一行で、正使に次ぐ位に置かれる者。付き従ってその務めを助け、正使が欠けたときには代わって役を引き受ける。
副詞(ふくし)
副手(ふくしゅ)
中心となる人のそばについて、その仕事の一部を受け持つ人。助手ともいう。
副収入(ふくしゅうにゅう)
副業や内職で得る収入。
副書(ふくしょ)
副署(ふくしょ)
副将(ふくしょう)
主将の次の地位にあって、その補佐や代理をする人。
副賞(ふくしょう)
正式の賞に添えて贈られるもの。
副食(ふくしょく)
主食に添えて食べるもの。おかず。菜(さい)。
副審(ふくしん)
競技で、主審を助ける審判員。
副神経(ふくしんけい)
副次的(ふくじてき)
中心となるものに伴って現れ、主でない側に置かれる様子。
副助詞(ふくじょし)
助詞の一つ。体言・用言などに付いて、その言葉に副詞のような働きを与えて下の用言の意味を限定するもの。「など」「ばかり」「まで」「だけ」「くらい」など。
副腎(ふくじん)
副腎性器症候群(ふくじんせいきしょうこうぐん)
副葬品(ふくそうひん)
副題(ふくだい)
本や論文などで、表題にそえて、扱う中身とその範囲を知らせる題。その題をつけることもいう。
副大臣(ふくだいじん)
副知事(ふくちじ)
副長(ふくちょう)
副読本(ふくとくほん・ふくどくほん)
学校で、教科書とは別に読ませる本。読みとる力をつける文章を集めてある。
副都心(ふくとしん)
副反応(ふくはんのう)
副比(ふくひ)
副鼻腔気管支症候群(ふくびこうきかんししょうこうぐん)
副文(ふくぶん)
副本(ふくほん)
原本を書きうつしたもの。とくに法律の上では、正式に通用するものと中身をそろえてこしらえ、その控えにあてる書きつけをいう。
副木(ふくぼく)
折れた骨やくじいた関節をうごかせないよう、手足の外からあてて包帯で留める道具。
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