「副本」の意味・対義語

「副本」(ふくほん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉副本
読み方ふくほん
意味

1番原本を書きうつしたもの。とくに法律の上では、正式に通用するものと中身をそろえてこしらえ、その控えにあてる書きつけをいう。

2番同じ本が二部以上あるとき、はじめに受け入れた一部をのぞいた残り。あとの入り用にそなえて置くほう。

補足「副」には写し・控えの意がある。①は戸籍や登記の届けなどで、もとの書きつけにそえて出す形で作られる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「副本」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「副本」で使われている漢字

部首 刀部刂:りっとう
画数 11画
音読み フク / フウ
訓読み そ(う)
意味 そう。そえる。つきそう / そう。かなう。一致する。適合する / 補佐役。つきそい など
部首 木部木:き
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
ページ先頭に戻る