「赤本」の意味

「赤本」(あかぼん)の意味・読み方を解説します。

言葉赤本
読み方あかぼん
意味

1番江戸時代の草双紙の一つ。絵が主体で、御伽噺を題材とした子供向けの書物。

2番下品で粗末な単行本や雑誌。

3番落語や講談本の中で子供向けの本。

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「赤本」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
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