「禅問答」の意味

「禅問答」(ぜんもんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉禅問答
読み方ぜんもんどう
意味

1番禅宗の修行の一つ。修行僧が師に問い、それに師が答えるもの。

2番他者には何を言っているのかわからない問答。

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「禅問答」で使われている漢字

部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 13画
音読み ゼン / セン
訓読み ゆず(る)
意味 ゆずる。天子が位をゆずる / 天子が行う祭り。地をまつった儀式 など
部首 口部(口:くち)
画数 11画
音読み モン / ブン
訓読み と(い) / と(う) / とん / たず(ねる) / たよ(り)
意味 とい。とう。たずねる。知らないことや分からないことなどを聞いてたずねる など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み トウ
訓読み こた(え) / こた(える)
意味 こたえる。返事をする。むくいる / こたえ。返事。例:解答
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