「禅」を含む熟語・言葉 — 29 件
「禅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
禅(ぜん)
「禅宗」の略称。
口頭禅(こうとうぜん)
口先ばかりの禅。口だけ達者で、会得も実行も伴わないこと。
金剛邪禅(こんごうじゃぜん)四字熟語辞典
強固だが、正しい道から外れた座禅や瞑想のこと。 「金剛」はダイヤモンドのことから、並外れて堅固なことのたとえ。 「邪禅」は本来の正しい道に背いた、邪な座禅や瞑想のこと。
悟禅(ごぜん)
禅の道を悟ること。「参悟禅理」を略したもの。
参禅(さんぜん)
禅宗の教えを学び、修行に励むこと。
坐禅・座禅(ざぜん)
正しい姿勢で座って心を集中し、悟りを得ようとする修行法。主に禅宗で行う。
座禅組むより肥やし汲め(ざぜんくむよりこやしくめ)ことわざ辞典
座禅を組んで修行する暇があるなら、肥やしを汲んで農作業に精を出せということ。時間や労力を実業以外のことに使うことを戒める言葉。
受禅(じゅぜん)
禅学(ぜんがく)
禅家(ぜんけ)
「禅宗」、「禅寺」、「禅僧」の総称。
禅刹(ぜんさつ)
禅室(ぜんしつ)
禅宗(ぜんしゅう)
仏教の宗派の一つ。座禅によって悟りを得ようとするもの。
禅師(ぜんじ)
座禅の修行を積んだ僧。また、高徳の僧の尊称。
禅定(ぜんじょう)
禅譲(ぜんじょう)
天子などが世襲ではなく、すぐれた人に位を譲ること。
禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)四字熟語辞典
王朝を交代する二つの方法。 「禅譲」は世襲せずに、君主が自ら選んで徳がある人に譲ること。 「放伐」は悪政を行う君主を、臣下が武力で打ち倒したり、追放したりして地位を奪うこと。
禅僧(ぜんそう)
禅宗に属する僧。
禅寺(ぜんでら)
座禅による修行を第一とする、禅宗の寺。
禅堂(ぜんどう)
禅の修行をするための建物。
禅尼(ぜんに)
禅味(ぜんみ)
禅宗から感じられる独特な味わい。
禅門(ぜんもん)
禅問答(ぜんもんどう)
禅宗の修行の一つ。修行僧が師に問い、それに師が答えるもの。
禅林(ぜんりん)
禅宗の寺。
禅話(ぜんわ)
生禅・野狐禅(なまぜん・やこぜん)ことわざ辞典
まだ悟りに届いていないのに、もう届いたつもりでしたり顔をしている修行者。人を化かす野狐に見立てて、そう呼ぶ。 転じて、聞きかじりの知識で物事を分かった気になり、それを人に説いてみせる者をさす。 「生禅」ともいう。
友禅(ゆうぜん)
「友禅染」の略。
友禅模様(ゆうぜんもよう)
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