「書く」の意味・類語・対義語

「書く」(かく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
書く
かく
| 言葉 | 書く |
|---|---|
| 読み方 | かく |
| 意味・例文 |
|
「書く」の類語(同義語)・言い換え
「書く」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「書く」の対義語(反対語)
- かく書く

- よむ読む
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「書く」で使われている漢字
書
漢字「書」の詳細
| 部首 | 曰部(いわく・ひらび) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ショ |
| 訓読み | か(く) / ふみ |
| 意味 | かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など |
「書く」を含む故事・ことわざ・慣用句
頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
筆を執るのが不得手な人が、書く羽目になって弱り果てているさまを冷やかしていう。 「搔く」と「書く」の音を並べた言葉遊び。
売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
初代が苦労して残した財産も、三代目にもなると没落し、家を売りに出すような羽目になるが、その「売家」と書いた札の文字は唐様(中国風)でしゃれている。仕事をしないで道楽三昧をする人を皮肉ったもの。
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)
恋文を書いて送りたいが文字が書けない、また代筆を頼むのも恥ずかしいと思い悩む心情をいう言葉。 「文は遣りたし書く手は持たぬ」ともいう。
