「悪書」の意味・対義語

「悪書」(あくしょ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉悪書
読み方あくしょ
意味・例文

1番読む人や社会に悪い影響を与える本。特に、若い読者への害が問われる本をいう。
「悪書を出版する」「悪書を追放する」

2番みだらな内容の本。

3番字を上手に書く腕がないこと。下手な字そのものもいう。「悪筆」に同じ。

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「悪書」の対義語(反対語)

  • あくしょ悪書
  • ぜんしょ善書

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「悪書」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 11画
音読み アク / オ
訓読み わる(い) / あ(し) / いずく(んぞ) / にく(む)
意味 わるい。あし。よくない。正しくない / わるい。あし。みにくい。不快 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
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