「添」を含む熟語・言葉 — 47 件
「添」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
言い添える・言添える(いいそえる)
言葉が足りないかもしれないと思い、言い足す。言葉を付け加える。
一生添うとは男の習い(いっしょうそうとはおとこのならい)ことわざ辞典
一生君を愛して離さない、というのは男が女を口説くときの決まり文句であるということ。
人には添うてみよ馬には乗ってみよ・馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ・ひとにはそうてみようまにはのってみよ)ことわざ辞典
物事の良し悪しは、実際に自分で試してみて初めて見えてくるということ。 馬の値打ちは背にまたがってこそ分かり、人の人柄もそばで長く交わってこそ知れることから。 「人には添うてみよ馬には乗ってみよ」ともいう。
思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)ことわざ辞典
思い焦がれた相手とは結ばれず、好きではない相手と結婚すること。人の縁や運命は、思い通りにならないということ。
介添・介添え(かいぞえ)
その人の近くに居て世話をすること。また、その人。
書き添える・書添える(かきそえる)
完成した文章や絵の近くに書き足す。
影の形に添うが如し・影の形に添うように(かげのかたちにそうがごとし・かげのかたちにそうように)ことわざ辞典
いつもいっしょにいて離れないこと。 影が必ず物につき随うことから。 「影の形に添うが如し」「影の形に添うように」ともいう。
画蛇添足(がじゃてんそく・がだてんそく)四字熟語辞典
余計なものをつけたすこと。 蛇に足を付け足した絵を描くという意味から。 中国の楚の国のとある家の使用人たちが、蛇の絵を最初に描いた人が酒を飲めるという賭けをした。 一番最初に描き終えた人は余裕があったために調子に乗り、蛇に足を付け足した絵を描くと蛇ではないと言われて酒を奪われたという故事から。 一般的に「蛇足」という形で使われることが多い言葉。 「蛇(へび)を画(えが)きて足を添う」とも読む。
興を添える(きょうをそえる)ことわざ辞典
その場の雰囲気をよりいっそう楽しいものにするため、何かをして盛り上げること。
錦上、花を添える・錦上に花を添える・錦上花を添う(きんじょう、はなをそえる・きんじょうにはなをそえる・きんじょうはなをそう)ことわざ辞典
申し分のないものに、いっそう見栄えのするものが添えられること。めでたい上にめでたさが重なる場合にもいう。錦の織地の上へ花をあしらうという、詩の一句から。
錦上添花(きんじょうてんか)四字熟語辞典
よい出来事が重なることのたとえ。 または、美しいものに美しいものを重ねることのたとえ。 美しいあや織物の上に、美しい花を添えるという意味から。 「錦上(きんじょう)に花(はな)を添う」とも読む。
口添・口添え(くちぞえ)
交渉や依頼などがうまくいくように言葉を添えてとりなすこと。
口を添える・口添えをする(くちぞえをする・くちをそえる)ことわざ辞典
依頼や交渉などがうまくいくように、脇から言葉を添えてとりなすこと。 「口添えをする」ともいう。
心添え(こころぞえ)
添い遂げる・添遂げる(そいとげる)
夫婦として最期まで人生を共にする。
添い寝・添寝(そいね)
寝ようとしている人の側で一緒に寝ること。
添う(そう)
常に相手のすぐ近くにいる。
添水(そうず)
筧などから節を残し、支点に支えられた竹に水を注ぎ、水が溜まると溜まった水を出して元に戻る仕掛け。元に戻る時に下にある石などに当たることで音を発する。鹿威し。
添え(そえ)
添え書き・添書き(そえがき)
添え木・添木(そえき・そえぎ)
草木が倒れないよう、そばに添えて支える棒。また、そうして支えること。
添え状・添状(そえじょう)
添え乳・添乳(そえぢ)
添え物・添物(そえもの)
添える(そえる)
添わせる(そわせる)
添わぬうちが花(そわぬうちがはな)ことわざ辞典
結婚して一緒に生活するようになると、お互いの欠点が目立つようになるので、結婚前が一番楽しい時期だということ。
立ち添う・立添う(たちそう)
力添え(ちからぞえ)
手助けすること。力を貸すこと。助力。
付き添い・付添い(つきそい)
病人や幼い子などに気を配りながら、そばで過ごすこと。その務めに当たる人もさしていう。
付き添う・付添う(つきそう)
手助けをしたり、身の安全に目を配ったりしようと、その人のそばを離れずにいる。
連れ添う(つれそう)
添加(てんか)
おもになるものへ、別のものをそえて入れ、一つにすること。入るほうの側からもいう。
添景(てんけい)
風景を主にした絵の中に、味わいが出るよう小さく置かれる人や鳥、舟、建物など。そのように置くことも指す。
添削(てんさく)
添書(てんしょ)
添乗(てんじょう)
旅行会社の人が団体の客と同じバスや列車に乗りこみ、道中の案内をしながら客の世話をすること。
添付・添附(てんぷ)
願書や手紙などに、写真や領収書のような別の物を一緒に付けること。
後添・後添い(のちぞい)
花を添える(はなをそえる)ことわざ辞典
美しいものを加えること。華やかさを増すこと。
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)ことわざ辞典
あってもなくてもよい、よけいな付け足しのたとえ。また、する必要のないことまでして、かえって出来を損なうこと。 昔、楚の人々が蛇の絵を誰がいちばん先に仕上げるかを競い、勝った者が酒を飲むことにした。最初に描き終えた男が、得意になって足までかき加えたところ、蛇に足はないと言われて酒を取られたという『戦国策』の話から。
別添(べってん)
巻き添え・巻添え(まきぞえ)
関係のない事件や事故により被害や損失を受けること。
巻き添えを食う(まきぞえをくう)ことわざ辞典
自分と関係のない事故や事件に巻きこまれて損害をうけること。
無添加(むてんか)
食品などに着色料・防腐剤などを加えていないこと。
申し添える・申添える(もうしそえる)
「言い添える」の謙譲語。足りない部分を後から付け足して言う。
寄り添う・寄添う(よりそう)
身をすぐそばに寄せる。
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