「合点」の意味

「合点」(がってん・がてん)の意味・読み方を解説します。
合点
がってん
/がてん
| 言葉 | 合点 |
|---|---|
| 読み方 | がってん・がてん |
| 意味 |
|
| 活用 | 「―する」 |
「合点」で使われている漢字
「合点・合点」を含む故事・ことわざ・慣用句
合点承知之助(がってんしょうちのすけ)
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
早合点の早忘れ(はやがてんのはやわすれ)
飲み込みの早い人は忘れるのも早いので当てにならないということ。 「早覚えの早忘れ」「早飲み込みの早忘れ」ともいう。
百も承知、二百も合点(ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん)
そんなことは指摘されるまでもない、と念押しをはねつける返し。 同じ意味の語を数を増やして重ね、分かりきっている度合いを押し上げている。
合点が行く(がてんがいく)
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
