「主点」の意味

「主点」(しゅてん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉主点
読み方しゅてん
意味

1番いくつか挙がる点のなかで、おもだった大事な点。

2番レンズなどで、その中心を通り抜ける軸の上にある点。焦点や像までの長さは、この点からの隔たりで表す。厚いレンズでは物の側と像の側に一つずつあり、一方に置いた物は、もう一方に同じ大きさで写る。

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「主点」の関連語・連想語

物事の大切な点や要点をあらわす言葉

核心・ 要諦・ 眼目・ 主眼・ 要点・ 要所・ 勘所・ 急所・ 要・ 骨子・ 肝心・ ポイント・ つぼ・ 重点・ 力点・ 焦点・ 軸足・ 重き・ 重心

「主点」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 9画
音読み テン
訓読み た(てる) / つ(ける) / とぼ(す) / とぼ(る) / とも(る)
意味 小さいしるし / 文章の切れ目のしるし / けがれ。よごれ。しみ など
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