「勘所」の意味

「勘所」(かんどころ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉勘所
読み方かんどころ
意味

1番三味線や胡弓といった楽器で、弦のどこを指先で押さえるかによって音の高い低いが決まる、その位置。

2番よい結果を出すうえで決して見落とせない、肝心な点。

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「勘所」の関連語・連想語

物事の大切な点や要点をあらわす言葉

核心・ 要諦・ 眼目・ 主眼・ 要点・ 要所・ 急所・ 要・ 骨子・ 肝心・ ポイント・ つぼ・ 重点・ 力点・ 焦点・ 軸足・ 重き・ 主点・ 重心

「勘所」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み カン
訓読み かんが(える)
意味 かんがえる。しらべる。くらべる。他のものと照らし合わせて誤りを改める など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
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