「彼処・彼所」の意味・対義語

「彼処・彼所」(あそこ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉彼処・彼所
読み方あそこ
意味・例文

1番本人と相手のどちらからも遠いところや向きをさす言葉。
彼処に行ってみよう」

2番たがいに分かっている、例の場所をさす言葉。
彼処で待っている」

3番物事の情勢や成り行きなどの特定の場面。あの時。
彼処までは間違ってなかった」

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「彼処・彼所」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「彼処・彼所」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 8画
音読み
訓読み かの / かれ
意味 かれ。あれ。あの人。あの人たち。向こうの人や物 など
部首 几部几:つくえ・きにょう
画数 5画
音読み ショ / ソ
訓読み お(く) / お(る) / ところ
意味 おく。ふさわしい場所におく。すえる など
部首 戶部戶 戸:と・とびらのと
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
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